井口綾子“WOWOWリーガール”に就任、ラ・リーガの魅力伝える

芸能総合 公開日:2019/08/19 5
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サッカー日本代表選手からも、香川真司選手(サラゴサ)、柴崎岳選手(デポルティボ)、岡崎慎司選手(マラガ)を代表とする日本人選手7人が参戦となる今シーズンの「スペインサッカー ラ・リーガ」。そんなラ・リーガ1部及び、2部の試合までもが放送されるWOWOW。




このWOWOWで放送される熱い「スペインサッカー ラ・リーガ」を更に盛り上げるべく、“2019-20 WOWOWリーガール”に就任したのは、グラビアアイドル・タレントとして快進撃を見せる井口綾子(いのくち あやこ)。世界最高峰と言われるサッカースペインリーグの魅力を、井口ならではの視点で、視聴者とともに学びながら伝えていくという。

8月19日(月)は、「リーガダイジェスト!」(毎週月曜夜8:00~WOWOW)の放送スタートとあり番組収録後、井口綾子がサッカー芸人として知られ番組MCでもあるペナルティのヒデとともに記者団の前に現れ、力強い言葉でその8代目リーガールとしての意気込みを語ってくれた。

8代目リーガール決定の一報は「え!?私が!?」という思いだったそうで、それもそのはず井口は運動音痴との自認があるそうで、その運動音痴レベルを尋ねられると「自転車がこげないほど」との言葉が。

ここにツッコミが入ると、「これまでにも番組企画で2度ほど自転車初乗り教室の方から指導を受け、自転車こぎに挑戦しましたが、今の所4こぎ半ほどしか進めず…」と会場をどよめかせると、ヒデが「うちの小学校1年生の息子と並んだね」「今シーズン中に自転車もこげるような企画を用意しよう」と見事にこれを笑いに変えた。

それでもスペインサッカーに関しては「メッシ選手も気になりますし、グリーズマン選手は髪型がハリーポッターみたい」と興味津々。今後も視聴者目線で成長しながらスペインサッカーの情報量を獲得していく予定で、将来的にはサッカーを習っていたお兄ちゃんに対し、「スペインサッカーの情報量でマウンティングしていきたい」と記者団を沸かせた。

番組ではスペインサッカーだけでなくスペインの文化や魅力も、元気いっぱいに発信していきたいという井口綾子。これは毎週月曜夜8時よりのWOWOW「リーガダイジェスト!」で見られる井口さんの成長とともに、自転車の乗りこなし具合にも期待が高まる。

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