4代目「ナツ☆イチッ!」クイーンは16歳スレンダー美人 大野ひまり

芸能総合 公開日:2019/08/04 16
この記事を
クリップ

酷暑のお台場から同時多発的にアイドルの歌声が響き渡る、世界最大のアイドルフェス、TOKYO IDOL FESTIVALが最終日を迎え、今年で4年目となる、TOKYO IDOL FESTIVAL 2019と週刊プレイボーイがコラボした、この夏一番輝くアイドル”を決める「ナツ☆イチッ!オーディション」 の最終決戦となる、グループのライブパフォーマンスが行われた。




会場となった「DOLL FACTORY」には、入場制限が引かれるほどの盛況ぶりで、熱気が立ち込めた。ファイナリストとなったのは、大野ひまり(大野姉妹 with カネハマヒカリ)、笹原琴音(ナナランド)、すみれ せぷてんばー(SKOOL GIRL BYE BYE)、土光瑠璃子(FES☆TIVE)の4名。

MCはおなじみユリオカ超特急と、昨年のクイーン塩川莉世(転校少女*)が担当、すでにSHOWROOM、グラビア部門の投票は締め切られており、昨日締め切られたグラビア部門の1位が、土光瑠璃子(FES☆TIVE)と伝えられると、大きなどよめきと歓声が巻き起こった。

このステージで所属グループのパフォーマンスが1曲披露され、観客が1組に投票。SHOWROOMとグラビアの投票結果を加えて、このステージでクイーンの座が決まるということもあり、それぞれ最高のパフォーマンスを披露し、大いに盛り上げた。

結果発表の前には、昨年クイーンの塩川が所属する転校少女*のパフォーマンスが披露され、塩川から今秋メジャーデビューが告げられると大きな拍手に包まれた。

そしてついに結果発表の時を迎え、緊張な面持ちの4人が勢ぞろいすると、ユリオカ超特急からクイーンの発表が。少しでも張り詰めた空気を和ませようと、天龍源一郎のものまねを繰り出しほっこりさせたなか、今年の「ナツ☆イチッ!クイーン」に選ばれたのは大野ひまり。

会場からは温かい拍手が巻き起こり、大野はただ立ち尽くし、あるれる涙を抑えながら静かに喜びを噛み締めた。絞り出した大野は「ここまでステージを作ってくださいまして、みなさま本当にありがとうございました」と頭を下げた。カネハマカオリと大野真依も駆け寄り、喜びを分かち合った。

ウィニングパフォーマンスとして再度「さよならの向こう側」を披露。大野は最初のパフォーマンスで「みんさん元気なパフォーマンスがお得意だと思うので、私たちはバラードを歌いたいと思います」と、スローバラードを持ち前の声量でしっとり歌い上げ、観客を唸らせていた。

大野の所属する大野姉妹 with カネハマヒカリは、顔面偏差値高すぎと話題のガールズバンド、たけやま3.5のプロデューサーが手掛けている注目ユニット。これから大野のグラビアが夏を席巻すると思うが、彼女たちが紡ぐ音楽にも注目してほしい。

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 19件)