市川美織 25歳で1st写真集、大人カワイイ妙技“あざとプリン”考案

芸能総合 公開日:2019/08/03 6
この記事を
クリップ

25歳を迎え、女優やYouTuberとしてどんどん活躍の幅を広げる市川美織が待望の1st写真集 「PRIVATE」(撮影/LUCKMAN・玄光社)を、2019年8月7日(水)に発売、3日には都内でお渡し会が行われファンと交流した。




AKB48、NMB48での活動を経て、2018年から女優として活動。“フレッシュレモンになりたいのー”のキャッチフレーズで一躍人気メンバーとなった“みおりん”も今年2月には25歳になった。 最近はますます大人の魅力的になった彼女をオール広島ロケで撮影。

代名詞である「レモン」要素も散りばめられ、たくさんの笑顔カットを収録。広島県の尾道市、竹原市、生口島、大崎上島、大久野島など、レモン大使の活動も忘れず、瀬戸内のさまざまな名所で撮影を敢行した。そして、レモン風呂や浴衣姿、大胆な下着姿、妖艶なタイトドレスなど、今まで見せた事のないオトナ“みおりん”もたっぷり。まだ見ぬ市川美織が詰まった1冊に仕上がっている。 

初めての写真集を手にした市川は作品に対するこだわりについて、「全体的に笑顔多めで、ラフな私が旅に出たときに誰かに撮ってもらった感じの写真が収められています。なので“こだわらなかったことがこだわり”ですね」と満足げな表情を浮かべた。「表紙の写真も旅の途中のふとした瞬間と言いましょうか。一番気が抜けた瞬間というか、親しい方にしか見せない“え?今撮った?”みたいなそんなイメージで選びました」と話す市川。お気に入りのカットを聞かれると“あざとプリン”なる妙技を繰り出した表情の写真をチョイスし、「プリンが手の甲に付いちゃって、ぺろんっていう瞬間です♡是非プリンを食べるときやってください。これで男性はイチコロです!流行らせたいんですよー」とあざとい発言も飛び出した。

一方で「これ見てちゃっていいのかなあ」と照れながら見せたのは、超が付くほど大胆なランジェリーショットを見開き、「これはヤバいですね、私の中にあったんだっていう私です。私意外とお尻きれいだなって思い関した。また誘っているようなこの表情が良いんですよね」と終始もじもじしながら“セクシーみおりん”を紹介した。

「25歳でファースト写真集ということで、まさかこの齢になって出していただけるとは思ってなかったので、今の自分を客観的に見ることができた素敵な機会だったなと思っています。今までアイドルとかいろいろやってきましたが、まだまだ私のやれることってあるんだなと。次は30歳とか節目節目で出せたら嬉しいなと思います」と、遅咲きの写真集デビューが、自分を見つめなおすきっかけになったようで、長い芸能生活での大きなポイントとなっとことは間違いないようだ。

Ⓒ市川美織/玄光社


   

この記事の画像一覧 (全 31件)

関連タグ