濱正悟、話題作「コヒバニ」がきっかけでハマったものを明かす「実に奥が深い」

芸能総合 公開日:2019/08/01 16
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――ほかに「こんな作品に出てみたい」などありますか?

濱:一番はやっぱり青春ものがやりたいですね。映画『カメラを止めるな』を生み出したENBUゼミナール・シネマプロジェクトの第8弾で柴田啓佑監督の作品『あいが、そいで、こい』が6月公開されたのですが、僕実は映画に出演していないのにトークショーに出演させてもらったんです。監督と親交があって、それがきっかけで。この映画がまさに青春そのものでした。青春映画には懐かしさと憧れがあって、普通に生きていたら“The青春”ってなかなか味わえないので、芝居で味わいたいですね。

――演じてみたい役はありますか?

濱:今はクールな役をやらせていただくことが多いので、コメディタッチの作品でわかりやすくおもしろい役とかやってみたいですね。「全力投球、フラれキャラ」とか(笑)キャラ濃い役に憧れますね〜!

――キャラ濃いでいうと、スポ根ものや不良の役などは?

濱:スポ根いいですね! 役作りで実際にスポーツができるのっていいですよね。僕はバスケをずっとやっていて、ほかにもマラソンや水泳もやっていました。自分が実際にやってみたいという気持ちが強くて、スポーツは見るよりもやる派なのですが、色んなことに挑戦してみたいけど、なかなか習うきっかけがない。なので、役でできたらそれほど嬉しいことはないですね。(笑)

――3年後、5年後、10年後の俳優としての目標を教えてください。まずは3年後、28歳は?

濱:とにかくいっぱい映像の仕事をしていたい。主演をやってみたい、というよりはひとつでも多くの作品に出演していたいですね。なので、とにかく今頑張るしかないです!

――5年後、30歳の目標は?

濱:映画やドラマで賞を取りたいですね。28歳の時よりさらに色んな役をやらせていただいて、これぐらいの年齢で先生役とか演じてみたい。あとは、俳優として説得力がついてきて、いい意味で異質になれた30歳ぐらいのタイミングで舞台に挑戦してみたいです。舞台での演技は自分の人生がより出る気がしているので、5年後にぜひ挑戦したい!

――10年後、35歳の目標はどうですか?

濱:35歳かあ…。正直まだ全然想像ができないですが、でも基本的には今、28歳、30歳と気持ちは変わらないと思います。大小に関わらず、ひとつでも大きな役と巡り会いたい。この思いは俳優を志したときからずっと変わっていません。台詞が一言でも、いただいた役に対して自分なりの答えを出して現場に行く、ずっとそんな役者で居続けたいですね。

――ずばり!共演してみたい俳優さんはいますか?

濱:ルパパトのメンバーは別の作品で共演してみたいです。ドラマや映画、バラエティでも共演してみたいですし、それこそ5年後に舞台を一緒にやれたら嬉しいですね。

――俳優以外の仕事への挑戦は?

濱:もともとお笑いが好きなので、少し苦手なんですがバラエティ番組にも出たいですね。以前、「水曜日のダウンタウン」(TBS)で事務所の大先輩のDJ KOOさんにドッキリを仕掛けられて、それ以来バラエティは少し怖いんですけど(笑)でも、バラエティ番組ってディレクターさんの熱や個性が出るじゃないですか。そこがドラマとは違う意味ですごい。今後、ドラマや映画の番宣などでバラエティ番組出演、なんてことがあるかもしれないので、そのときはぜひ挑戦したいし、楽しめるようになりたいです。

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