濱正悟、話題作「コヒバニ」がきっかけでハマったものを明かす「実に奥が深い」

芸能総合 公開日:2019/08/01 19
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スーパー戦隊シリーズ「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」(テレビ朝日系列)でルパンブルー/宵町透真役を熱演し、現在“激甘”ラブストーリーが話題で、眠れなくなる女子続出中のドラマ『コーヒー&バニラ』(MBS)で美人秘書・市柳雪役を熱演中の俳優・濱正悟。

エイベックス・マネジメントWebは、そんなまさに旬の注目俳優・濱に独占インタビュー。前編では、コヒバニ出演についての心境や7月24日にNHK総合で放送された、歴史秘話ヒストリア『最後の大名 時代を駆ける』への出演についてたっぷりと語ってくれた。

後編では、今後の俳優としての目標やプライベートまで話まで、じっくり聞いた。




――「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」(以下:ルパパト)でルパンブルー/宵町透真役を1年間演じられて、俳優として成長しましたか?

濱正悟(以下:濱):ルパパトは初めてしっかりレギュラーで出演させていただいた作品で、楽しいことが多かったですが、演じる上で難しいこともたくさんありました。それもあり、1年間やらせていただいたことで、俳優としてはもちろん、自分自身がしっかりしましたね。仕事に向き合う姿勢も変わりました。

――1年間でお芝居の難しさを学んだ?

濱:お芝居はケースバイケースだなと感じます。100あったら100通り答えがあるので、最近は悩みつつも楽しく向き合っていて、毎月違う視点になっています。誰かに何かアドバイスをいただいたら「こんな見方もあるんだ」って。毎回作品に入る度に目線はもちろん、台詞の覚え方も変わります。

――普段、台詞はどのように覚えているのですか?

濱:実は毎回変えているのですが、今はひたすら読んで覚えています。でもそれもケースバイケースです。芝居は演じる人ぞれぞれのやり方みたいなものがあって、台詞の覚え方も台本をひたすら読む、歩きながら読む、ランニングしながら読む、自分で台詞を録音したものをひたすら聞く、などさまざまなので、先輩方から学んでいます。テレビなどで色んな役者さんの対談やインタビューなども見て参考にして、色々試してみています。

――これから挑戦してみたい作品や役はありますか?

濱:「青春もの」と「刑事もの」作品には出てみたいです。あとは、俳優を志したときからの目標でもある、朝ドラと大河への出演ですね。

――その2つにはいつか絶対に出てみたい?

濱:そうですね。ドラマや映画などで色んな役ができる俳優になっていきたいですね。
そのためにも、今はとにかく芝居がしたい! 芝居はやっていけばやっていくほど見えてくるものがあると思うので。

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