田中圭に“はるたん”が憑依?「そりゃあ似るよね(笑)」

芸能総合 公開日:2019/07/25 8
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おっさんずラブ」ファン待望の“はるたん”こと田中圭が「with9月号」(7月26日発売・講談社)表紙に登場する。




昨年の6月。withでは、はるたんこと、田中圭に「おっさんずラブ」について深堀して話を聞くという緊急企画があった。売り上げは絶好調で完売。with編集部が何か恩返しがしたいと、今回実現したのが「劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~」公開に合わせての「田中圭こと、はるたん。はるたんこと、田中圭」の表紙。

誌面では映画のこと、最近の仕事について、さらに共演者への想いなどを大ボリュームで語っている。

撮影中、カメラを向けられた田中圭に何度もはるたんが憑依した瞬間があったという。というか、はるたんに田中圭が憑依したのか??? いわゆる、「俺がお前で、お前が俺で!? 状態」で訳が分からなくなるほど。「普段の田中圭のリアクションを誇張すると“春田”になるってこと。(中略)すべてのリアクションは、“僕”の反応を“春田”を通してやっているという感じです。そりゃあ似るよね(笑)」と話す通り、田中圭と春田の二人が前を行き交うなんとも不思議なパラレルワールド。こちらはwithで公開予定のビハインドザシーンを収めた動画でご覧いただければ少し伝わるかもしれないとのこと。

肝心の映画については、ネタバレにならないように気を遣いつつも、いろいろと明かしてくれている。なかでも、特に印象に残った話は、「春田はゲイじゃない。相手が牧だから好きになった」という言葉。男女の愛、同性同士の愛、友情や家族に対しての愛……。愛って本当にいろんな形があります。でも、そこに通底しているのは「信頼」だと田中は強く語った。「春田が、絶対に“牧”だったのは台本にそう書いてあったからだけど、でも絶対に牧が林遣都で、春田が僕であったことも影響していると思う」とも!田中が語るおっさんずラブへの深い想いは、ぜひ本誌でご確認いただきたい。

なお、今号は7月29日と30日に東京メトロ東西線・千代田線・南北線などで中吊り広告を掲出。癒しの笑顔でピースサインをする田中圭をはじめ、本誌に登場する多くのイケメンが集合した広告は、まさに電車内のオアシス。通勤・通学時に運よく出会えた方は堪能しよう。


■with9月号
7月26日発売
表紙:田中圭
発行:株式会社講談社

(C)株式会社講談社

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