大久保桜子、1st写真集で水着ショット初挑戦「自分でも見ていて恥ずかしい」

芸能総合 公開日:2019/07/20 21
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「宇宙戦隊キュウレンジャー」(テレビ朝日系)でデビューを果たし、その後は映画、CMと活躍中の女優の大久保桜子が、初となる写真集『SAKURAKO』(ワニブックス)をリリース。発売を記念したイベントが、東京・ブックファースト新宿店で行われた。




5月にグアムで撮影された今作。「若いうちにまだ肌がキレイなうちに自分の写真を撮っておきたいと思いました。どの歳もそうですけど、20歳って一生に一度しか迎えられないじゃないですか。自分の中で大きな記念になればいいなと思って20歳のときに撮ることを決めました。そこで初めての水着にも挑戦してみました」と明かした。

できあがった写真集を手に取った感想については、「自分の知らない一面を知れてよかったです。これまで子供っぽいと言われることが多かったので、大人っぽい表情ができて少し自信が付きました」と語った。

初挑戦の水着については、「自分でも見ていて恥ずかしいですよね。あまり普段プールとか海に行ってもそこまで露出することがなかったんですよ。個人的には満足しました」と語った。

お気に入りのカットには清楚な花柄のワンピースを選び、「彼女感がすごく出ているんですよ。名前を呼ばれて自然に振り向いている自然な表情で、見ていて楽しいんじゃないかなと思ってこの1枚を選びました」と紹介。

続いてセクシーなカットについては、「カバーの中の表紙になっているんですけど、ベッドでシーツにくるまっているんですよ。本当はこのシーンを撮る予定がなかったんですけど、このカットにチャレンジしてみたいと私が言いだしてやってみました」と明かした。

写真集を採点してもらうと「100点です。欠点を付けるところがまったくなくて、何回見てもいいなと思える写真集です」よ自画自賛した。

ファースト写真集の発売日が21歳の誕生日であり、21歳の目標について聞かれると「今回はグアムに行かせていただきましたけど、もっと海外に行っていろんな経験をしたいです。海外の映画に出たいです。『アベンジャーズ』とか『X-MEN』も出たいです」と海外進出の意欲をみせた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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