黒羽麻璃央 26歳のホンネを激白、理想の夏デート&将来子供につけたい名前とは?

芸能総合 公開日:2019/08/01 38
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休日の癒しは、同士であり俳優としてのライバルでもある崎山つばさとの他愛ない時間。「お互いの休みが合ったら一緒に出掛けるような間柄で、誕生日プレゼントを渡し合う仲。プライベートを捧げられる数少ない一人で、やりたいこと、食べたいもの、好きなモノが自分と似ている。会っても記憶に残らない内容ゼロの話ばかりしていますけど」と笑う。


実は人混みが嫌い。仙台から19歳で上京して以来、遊園地や花火大会、夏祭りとは無縁の生活を送ってきた。ゆえに理想の夏デートは「浴衣姿で夏祭りデートをしてみたい。地元・仙台にいたころは友達と地区の全部のお祭りを制覇する勢いだったけれど、東京の人混みは苦手で…。デートに限らず、夏祭りや遊園地などの人混みを克服したい」と意気込む。

東京夏祭りデートプランは妄想済みで「好きな人には、ひまわりのような黄色い浴衣を着てほしい。大人っぽいのもいいけれど、若干少女性を感じるようなビビットな色合いがいい。髪の毛は茶髪にお団子。定番に憧れます」と照れ。デート集合時間の30分以上前には現地に着き「東京のお祭りは経験がない分慣れていないので、まずは下見。デートでは今の自分のできるすべてを出し尽くしたいタイプです。そして待ち合わせ場所に戻り、向こうから歩いてくる恋人の姿を見ていたい」と脳内スタンバイ完了だ。


黒羽麻璃央”という個性的な名前は芸名ではなく本名。目立つ名前ゆえに、今でこそ俳優としての武器と受け入れているが、多感な時期はコンプレックスだった。「病院で名前を呼ばれただけでザワザワするし、中学校の入学式では『凄い名前の奴が来るらしい』と噂になったほど。ゲームの『スーパーマリオ』で遊ぶときは必ずツッコまれます(笑)」と思い出し笑い。

ゆえに名前には敏感で、中学時代から将来生まれるであろう自分の子供の名前を熟考していたという。名前候補は“はる”or“はると”で「黒羽という苗字が強いので、下の名前は柔らかいイメージがちょうどいい。これだけは奥さんに何を言われようと、男の子だったら“はる”か“はると”にしたい。友人から子供が誕生した報告を受けるたびに、おめでとうと思う反面、僕が考えた名前と同じだったらどうしよう!?と内心ハラハラしています」と本人は結構真剣だ。

子供の名前が決まっているだけに、結婚願望も強い。「僕の母親が20歳で結婚しているので、その影響もあるかもしれません」という黒羽だが「僕がパパになったら子供も奥さんのことも溺愛すると思います。いつかはるちゃんかはるとちゃんに『パパ!』と呼ばれたい」。いつか築くであろう家庭を幸せにするためには、仕事面での充実が必要不可欠。勝負の年・令和元年がその第一歩になる。


文・写真:石井 隼人

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※本記事は掲載時点の情報です。

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