黒羽麻璃央 26歳のホンネを激白、理想の夏デート&将来子供につけたい名前とは?

芸能総合 公開日:2019/08/01 22
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SNSフォロワーの総計29万人。ミュージカル『刀剣乱舞』メンバーとして昨年末のNHK紅白歌合戦への出演を皮切りに、2019年だけで4本(1本は予定)の映画に出演。俳優の黒羽麻璃央にとって、令和元年はまさに勝負の1年になりそうだ。そんな2019年7月に、黒羽は26歳の誕生日を迎えた。ドラマの撮影現場で祝福されたり、数多くのフォロワーからメッセージが届いたり。2.5次元ミュージカル界で絶大な人気を誇り、充実と幸せだけを噛みしめているのかと思いきや、黒羽の口からは「不安と焦りが増した」という意外な本音が漏れ出てきた。




“若手”ではすまされない20代の折り返し地点。勢いのある後輩もどんどん出てくるし、同年代の俳優も多い。「これまでは“若手だから”という部分で許されていたところもあるけれど、20代後半になって技術的なものが身についていないと将来的に成功しない。26歳を迎えて焦りと不安が増しました」と打ち明ける。

実際に「若くてキラキラしてカッコいいと思う後輩もいるし、自分の出たかった作品に出ている同世代の俳優の姿も見てきている」と葛藤もあるが「ライバルがいる方が高め合って行けるし、嫉妬できる俳優仲間がいることで『負けてはいられない!』と燃える自分がいる」と受けて立つ構えだ。

それもあって2019年を黒羽は“スキルアップの年”と捉えている。「基本を学ばずに俳優としてのイロハを現場で吸収してきたので、一から演技のワークショップやボイストレーニングに通い、俳優としての技術を高めようとしているところ」と具体的に動いている。

2.5次元ミュージカルがイロモノとして見られがちな風潮にも一石を投じたい。「2.5次元出身者の多くが一線で活躍するようになればそのレッテルも払拭されるはず。自分が先頭に立って道を切り開いていきたい」と地位向上を目指す。

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