菜々緒、悪女から脱却?新たな役柄に期待「そういう役がくるかも…」

芸能総合 公開日:2019/07/17 15
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女優の菜々緒が17日、都内で行われたジョンソン・エンド・ジョンソン「LISTERINE presents #新時代の美は歯の白さ トークセッション」に出席した。




イベントでは印象評論家の重太みゆき氏から「好印象を与えるための表情作り」などのレクチャーを受けた菜々緒。「悪女役をやることが多いので真顔で挨拶をしてしまう。なのでなるべく微笑むようにしている。緊張すると顔が険しくなってしまうのでこれからもっともっと意識してやっていきたい。表情は大事だなと実感しますね」と語った。

また、「句読点で歯を見せると好感度が上がる」と聞くと、「深い!勉強になりますね」と感心。「あまり笑う役をやったことがないので、もしかしたら、そういう役がいっぱいくるかもしれない」と新たな役柄のオファーに期待を寄せていた。

「こだわりの美」を聞かれると、「20代は表面的な美を追求していて髪の毛やメイクを意識していた」と菜々緒。昨年10月で30歳になり「やっぱり内側からキレイになっていかなきゃという意識が強くなった」と変化を明かした。食べる物も「血となり肉となる。内側に取り入れるものは大事にしている」とした。

令和時代の美については「SNSを見ていると、ジェンダーレスになっているような気がして」といい、「男性、女性とか性別関係なく美を追求している感じがする。私の中では自由な時代になったと思っている。自分らしさやこだわりを持って美を追求する人が多くなった。その人の力強さ、生命力を感じるとすごく美しいと感じます」と持論を展開した。


   

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