猪野広樹、自分の茶髪姿「想像以上にチャラい」携帯の待受も紹介

芸能総合 公開日:2019/07/13 9
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舞台「刀剣乱舞」の大倶利伽羅役、舞台「弱虫ペダル」の今泉俊輔役などで知られる俳優の猪野広樹が13日、都内で写真集「猪野広樹写真集 彩-IRO-」(KADOKAWA)の発売記念イベントを開催した。

1年半ぶり、2冊目となる写真集。ロケ地にフィリピン・セブ島を選んだ理由を「前に別の仕事でフィリピンに行った時、すごく温かく受け入れてくれた。2.5次元作品が日本の文化として流行っていると肌で感じたんです。これをひと時だけに終わらせたくなくて、日本文化として広げていきたいのでもう一度発信したくて」と語った。

「今までと違う自分を見せたいと企画段階から思っていた」と話すように、ヒゲが生えていたり、「仕事として初めて」となる茶髪も披露している。自身の茶髪姿の感想は「想像以上にチャラいなって(笑)」。また次回はどんな色にしたいのかと聞かれると「それは(同じ事務所の)横浜流星のピンク色っていう…?」とおちゃめに笑い、「個人的にはもっと明るくやっていきたい。ピンクはさすがに厳しい、ピンクが似合う横浜流星はすごい」と話した。


また、現地の子どもたちと仲睦まじく映る写真を紹介。




「道を歩いていた時に出会った子どもたちなんです。近くに学校があるのかな?一緒に撮ってくれて」と振り返り、「1番思い出深い。僕の携帯の待受はコレなんです」とお気に入りの1枚となった。


8月に映画「JKエレジー」が公開、12月には人気ゲームを原作とした舞台「ペルソナ5」で主演を務めるなど活躍が続く。「どの作品もゴールであり出発点。その時の自分が出せる全てを出す。その瞬間のアイディアを大切にしながらその座組でしか出せなような色を120%出せる、成長していける作品に出会いたい」といい、「あんまりテンプレの演技はしたくない。アイデンティティというか、どれだけオリジナリティを出していけるのか、お客さんに一番伝えられるのが大事。そういう役者になっていきたい」と今後の目標も語った。

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