NCT 127、「初めて食べる彼女の手料理」に四苦八苦!?

芸能総合 公開日:2019/07/14 10
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NCT 127の新冠番組「NCT 127 おしえて JAPAN!」は、NCT 127のメンバーが日本での更なる飛躍を目指し、日本について学んでいくスクールバラエティ。メンバー9人が“生徒”となり、アルコ&ピース平子祐希が“担任”、酒井健太が“副担任”としてMCを務める。

第6話のテーマは「和食」。
日本の所作を身に付けるため、演技をしながら和食を食べる実技テスト“和食シチュエーションチャレンジ”に挑戦する。

まずは和食の定番料理”肉じゃが”を「初めて食べる彼女の手料理」というシチュエーションで食べる。




トップバッターはジェヒョン。肉じゃがを前に「君が作ってくれたの?」「いい匂い」と話し始めるも途中からセリフが出てこなくなり、ついには「…ちょっと待ってください!ヘルプ!」とストップしてしまう。そこで平子がアドバイスをするとメンバーたちは大ウケ。ジェヒョンはTAKE2に挑む。
次なるチャレンジャー・ジョンウは始める前から「期待してください」と自信満々。
余裕の笑みで「これいつ作ったの?」「すごいね、僕泣いちゃうよ」とチャラい(?)キャラでスラスラと進めるが、肉じゃがを食べるとなぜか突然苦しそうな様子に。その後飛び出した謎のひと言で教室が爆笑に包まれる。

続いては「デート中に食べる食べ歩き団子」のシチュエーション。
“団子”を買っていてデートに遅れてきた、という設定で“彼女”に話しかけるヘチャン。寒くなってきたからと自分のブレザーをかけてあげる優しい彼氏を演じるが、果たして平子の評価は?

最後に出てきた和食は、ご飯と味噌汁がついた“焼き魚定食”。これを食べるシチュエーションは「同棲していた彼女と別れる最後の朝ごはん」となかなかヘビー。
ここで演技力を見せたのはユウタ。悲しみの表情でゆっくりと焼き魚を口に運ぶと「別れたくないよオレ…」と泣き出し、別れを阻止しようと必死に“彼女”に懇願する。ユウタの物語の行く末がどうなるか、本編で確認してほしい。

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