「なつぞら」草刈正雄、母との想い語ったインタビューに反響

芸能総合 公開日:2019/07/07 169
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広瀬すずが主演を務める2019年前期NHK連続テレビ小説『なつぞら』(毎週月~土曜8:00~)に出演する俳優の草刈正雄が7日、アメーバオフィシャルブログを更新。母への想いを語ったインタビュー記事に涙腺崩壊と話題を呼んでいる。




節目の朝ドラ通算100作目は、脚本家の大森寿美男さんのオリジナル作。戦争で両親を亡くし、父の戦友の養女として引き取られたヒロインの奥原なつ(広瀬すず)が、北海道を舞台に、亡き父の戦友の柴田剛男(藤木直人)と妻・富士子(松嶋菜々子)、柴田夫妻の父・泰樹(草刈正雄)に育てられ、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く物語。(全156回予定)

「母の背中~!」と題して更新したブログ。「7月7日(日)今日の朝日新聞 朝刊に!僕のインタビュー「かあさんのせなか」が掲載されています!読んでみてください~!」と呼びかけ、幼少期の草刈少年写真を公開した。

この投稿にファンは、「草刈さんの朝ドラじいじに癒されています」や、「じーんとしました」「お母様お幸せだったと思います」「素敵なご関係だったのですね・・・」「少年時代の草刈さん…。朝刊、拝見して、もう、またうるうる」「ちょうど朝刊読んで、涙腺崩壊していました」「改めて、大好きな母を想う、少し寂しく懐かしい、だけど温かいひとときをいただきました」とインタビュー記事を読んで涙した声も多く寄せられている。