キャスター河西歩果、1st写真集「 “素のホノカラー”ナチュラルな私知ってほしい」

芸能総合 公開日:2019/07/07 9
この記事を
クリップ

昨年10月、 現役女子大生ながら報道番組「news zero」のキャスターに抜擢された河西歩果。 

その朗らかな人柄からお茶の間を和ませる一方、 大学を卒業した現在もフィギュアスケートのインターハイ準優勝という経歴をいかし、 現地取材やスタジオでのリポート、 お天気やカルチャー情報を伝えるなど、 その精力的な姿が話題となっている。 


そんな河西が23歳の誕生日にファースト写真集『Plumeria』(東京ニュース通信社)を発売。 撮影は、 スキューバダイビングを趣味に持ち、 大好きな場所のひとつであるという、 インドネシア・バリにて行った。 よく晴れた青空の下、 打ち付ける波のなかではしゃいだり、 世界遺産にも登録されている棚田や、 昔ながらの田園風景、 寺院、 市場など、 地元の文化に触れたほか、 避暑地でもあるウブドでは、 ヴィラのベッドやプールでゆったりと過ごすなど、 普段テレビでは見られない河西の飾らない素顔がたっぷり収められている。 無邪気な笑顔から、 ドキッとするような大人な表情まで、 河西歩果が凝縮された1冊だ。

イベントの前に行われた会見で河西は、 「このような機会をいただけて本当に嬉しいです。 まさか自分が写真集を出せると思っていなかったので、 いまだに夢のような気分です」と念願だった写真集を手に大喜び。 「テレビでは見ないような少し気の抜けた笑顔だったり、 素の私を撮っていただけたら」という思いで撮影に望んだそうで、 「テーマは“素のホノカラー”です」と、 照れた笑みを浮かべながらも自信たっぷりにアピールした。

撮影は、 初めての写真集だったにもかかわらず「全く緊張しなかった」そうで、 「4日間本当に旅行のような気分でロケをさせていただきました」とにっこり。 「カメラマンさんやスタイリストさんが何回かご一緒している方だったというのもあるんですけれど、 本当にチームみんなすごく仲が良くて、 気取らずにナチュラルな姿を見せることが出来たと思います」とバリでの撮影を振り返った。

さらに、 一番の思い出は「バスのなかでお菓子を食べながらとにかくずっと爆笑していたこと」と明かした河西。 写真集の最後に掲載されているカットがその際に「みんなで撮り合った」写真だそうで、 「最後の写真はもっとすっごく可愛い一番盛れている写真を使っていただけるかと思っていたんですけれど…」と笑いながら、 ポテトチップスのパッケージにプリントされた“女性の口”を自身の口と重ねておどける、 お茶目な一枚を披露した。 

撮影ではちょっとしたハプニングもあったそうで、 「ファーストカットの撮影で蚊にたくさん刺されてしまって、 写真集のなかにも『ここ蚊に刺されてる!』って指を指している写真があります(笑)」と紹介。 また、 「波をかぶっている写真もあるんです」と、 大好きな海で撮影したカットも見せながら、 「足元の撮影をしているときに、 急に横から大きい波がバーンときて、 全員波に飲まれてしまいました(笑)。 怖くて楽しい経験で、 すごく印象に残っていてお気に入りです」と笑顔で語った。

そんな写真集の発売を迎えた喜びの一方で、 手に取ってもらえるか「すごく気になる」と不安も感じたそう。 しかし、 「自分でいくつか本屋さんを回ったんですけれど、 どこも売り切れていてちょっとだけ安心しました!」と嬉々として報告。 「2冊目、 3冊目は?」と記者から声があがると、 「出したいです!よろしくお願いいたします!」と声を弾ませ、 「普段応援してくださる方にももちろん見ていただきたいんですけれど、 ロケーションも素敵ですし、 お洋服もリゾートコーデがすごく可愛いので、 旅行の時に参考にしていただいたり女の子にも見ていただきたいです」と、 改めて今回の写真集の見どころを伝えた。

この日も、 ノースリーブの白いワンピースに身を包み、 リゾート地にぴったりの爽やかなファッションで登場していた河西。 ファッションポイントを聞かれると、 「元々地黒ですごく日焼けしやすい体質なんですけれど、 この健康的な肌には白が映えると思って、 今日はこの服を選びました」と。 過去には自分の肌が「コンプレックスだった時もあった」と明かしたが、 「夏や海など、 私が好きなことと肌がマッチしていると思っているので、 今はそこが一番自信を持っている部分です。 ちょっとでもみなさんに覚えてもらうポイントにもなるかなと思っています」と堂々と答えた。 

先日、 23歳の誕生日を迎えたことから、 会見の途中にはサプライズの大きなケーキでお祝いする場面も。 「なかなかこんなふうに派手にお祝いしていただくことがないのでびっくりしました」とケーキに大はしゃぎしならも、 「新社会人の歳なので、 なにかもっと大きなことを成し遂げたいという焦りもありますが、 一歩一歩着実に進んでいかなければと気の引き締まる思いです」と、 真剣なまなざしで抱負を述べた。 

そして、 「キャスターとしてまだ1年も経っていない状態なので、 毎日なにかを吸収していく段階なんですけれど、 番組内で自分の意見を言えるくらい芯を持ちたいです」と展望を明かし、 「欲を言えばレギュラーがもうひとつほしいです」と今後の目標を。 「フィギュアスケートを15年間やってきたので、 スポーツのインタビュアーとして色々な現場に行きたいです。 皆さんスポーツやひとつの目標にかける思いは一緒だと思うので、 そういった思いに一緒に涙するようなインタビューが出来るキャスターになりたいです」と目を輝かせ、 今後のさらなる活躍を期待させた。


最後に河西は、 「テレビで見せる姿だけではなく、 もっとナチュラルな河西歩果を知っていただきたいと思っています。 なので、 『意外とテレビより笑っているな』とか、 『笑うときすごく口を開けるんだな』とか、 そういうところをこの写真集で見ていただけたらと思っています。 これからも頑張ります」とファンに向けてメッセージを送った。

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 8件)

関連タグ