EXILE USA「ダンスを通じて社会の役に立ちたい」

芸能総合 公開日:2019/07/01 8
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水難事故などの発生も予想される夏休みを前に、心肺蘇生の普及を目指す「#BPM100 DANCE PROJECT」が日本赤十字社、TikTok、TBWA HAKUHODOの三社協力で発足された。このパフォーマンスアンバサダーに就任となったのが、EXILEのUSA。




早速パフォーマンスアンバサダー初仕事として、ポップな楽曲に合わせたダンスを見て踊ることで心肺蘇生方法の一部が学べてしまうという15秒の動画「BPM100 DANCE」を手がけ、本日7月1日よりTikTok特設サイトを中心に展開を開始するという。動画公開に合わせUSAは同日、日本赤十字社にて開催された『「#BPM100 DANCE PROJECT」発足記者発表会』へと登壇しその意気込みを語ってくれた。

「ダンスを通じて社会の役に立ちたい」との理念を掲げるUSAさんは「BPM100 DANCE」の制作に関し、「できるだけ(心肺蘇生手順や胸骨圧迫の姿勢など)ポイントを踏まえて作ったつもりです」「キッズや若い子たちにはダンスが凄く身近なものになっています。きっと興味を持ってもらえるのではないかなと思って作りました」「ダンスを通じて多くの人に心肺蘇生を知ってもらえるきっかけになれば」と力強い意気込みを披露。

また、キッズには敷居の低いダンスだが、「ダンスは苦手」という大人が多い点にも触れ、「ダンスが苦手という大人の多くが“リズム感がないから”と答えます。でも僕は“リズム感のない人なんていない”と思っています。誰でも胸に手を当ててみれば、必ず生きているビートが体中に流れています。リズム感は絶対にみんなの中にあると思います」と熱い想いを語り、会場全体を暖かな空気で包んでくれた。

また、イベントの最後にはUSAの活動やパフォーマンスに賛同するインフルエンサー、山ノ内すず、成瀬、ねお、ふてこ、紗蘭の5人がオリジナリティ溢れる動きを取り入れた「BPM100 DANCE」を披露するなど最後まで目の話せない記者発表会となった。


※本記事は掲載時点の情報です。

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