宇垣美里、芸能界で掴み取りたいのは「オリジナルなポジション」

芸能総合 公開日:2019/06/17 16
この記事を
クリップ

元TBSアナウンサーの宇垣美里が17日、都内で行われた「かっぱ寿司の夏」新商品発表会にブレイク中のお笑い芸人・EXIT(りんたろー。、兼近大樹)と参加。芸能界で掴み取りたいものを明かした。




今年3月末にTBSを退社し、フリーアナウンサーとして活動中の宇垣は「自分オリジナルなポジションを掴み取りたい。フリーアナウンサーなので、周りからの何となくこういう風に行くだろうな~というイメージがあると思うので、私らしく新しい道を切り開いていきたい」と抱負。チャレンジ精神を第一に「こんなことにも挑戦するんだ!?と思われるようなことをしたい。どんどん活動のすそ野を広げていきたい」と意気込んだ。


一方、パリピキャラの兼近は宇垣に対して「肌とか焼いてギャルタレントとかどうすっか?昔の写真とか出したら超バズりそう」と茶々を入れるも、企業PR系イベントは初という緊張からかカミカミで「宇垣さんのハートを掴み取って、キャッチ・アンド・リリースしたい。リリースは綺麗な水にかえす」とボケまくり。


イベント中もチャラ系を貫きとおす兼近は「私生活もメッチャメチャ。追いかけてみ?凄いから。そろそろ週刊誌に出そう」と予告も、りんたろー。から「仕事が終わったら帰宅して読書だよね?」とパリピからほど遠い真面目な素顔を暴露され「活字とチャラついちゃってチャラついちゃって、深い仲になっている」と謎のボケをかましていた。

この記事の画像一覧 (全 5件)