岡田健史、チャームポイントは鼻「コメントは全部読んでいます」

芸能総合 公開日:2019/06/15 16
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TBS系ドラマ「中学聖日記」(2018年10月~12月期)で有村架純の相手役で俳優デビューし、次世代を担う若手俳優として注目される岡田健史が15日、都内で初写真集「鼓動」(講談社)の囲み取材会に出席した。

5月12日に20歳の誕生日を迎えたばかりの岡田。アルコール解禁となり、初のお酒は「父と飲んだ。焼酎を」と明かした。「幼少期から髪を切っている美容室の方が、某有名人が20歳になったときにお酒を飲んだというニュースを見て、これを岡田健史に飲ませたいと焼酎を取り寄せてくれた。すごく嬉しかった」。一緒にお酒を飲んでみたい芸能人は、悩んだ末「タモリさん」と大先輩の名前を挙げた。「芸能界はどんなところですか?と聞いてみたい」と声を弾ませた。

先月行われた自身初のファンミーティングイベントには女性ファンが殺到。自身のチャームポイントを聞くと「鼻」で「父親譲り。インスタのコメントとかで『鷲鼻がいい』と書いてあるので…。コメントは全部読んでいます」と笑顔で話した。

俳優としての道を歩み始めたばかりだが「やったことのないことをやって調べたりするのがすごく楽しい。自分にないものを掴みに行く作業をしていきたい」と演じることへの興味は尽きないようで、「一俳優として見てくれている人の感動の鈴を鳴らせるような俳優になりたい。自分自身が楽しみながら演技できる俳優になりたい。俳優という職業を通して成長したい」と静かに、そして力強く語った。




人生初めての写真集出版で「心身ともに成長が著しい10代のうちに撮れたのは貴重では。10代の岡田健史が撮れていていい写真集になったと自負しています」と胸を張った。撮影場所は米国ロサンゼルスと日本。実年齢は20歳だが、写真集は“17歳・19歳・21歳と3人の青年のパラレルワールド”という裏設定で撮影したという。「これから年上の役も演じると思うので、年上の設定が活きる。勉強と思いながら撮影しました」とひたむきだった。


岡田健史ファースト写真集「鼓動」(講談社)

撮影:IBUKI・宮坂浩見 


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