池田エライザ 1st写真集、橋本環奈の購入を阻止「私から渡したい」

芸能総合 公開日:2019/06/09 4
この記事を
クリップ

女優でモデルの池田エライザがファースト初写真集『pinturita(ピントゥリータ)』(集英社)をリリース。発売を記念したイベントが都内で開催された。




ファースト写真集がデビュー10周年を記念した写真集となり、母がスペイン系フィリピン人ということもあり、自身のルーツをたどるためにスペインのバルセロナやカタルーニャ地方を訪れての撮影となった。

2月に8日間滞在して撮影した同作は、中世ヨーロッパの街並みに溶け込むハイセンスなファッションから貴重な水着姿や下着姿まで、完璧なプロポーションが引き立つ衣装で惜しみなく美貌を披露している。

撮影の感想について聞かれると「真冬の2月に行ったのですが本当に寒かったです。山のてっぺんにある崖で撮影があって、暖かいところでのんびり撮影するというよりは、やる気満々だったので、ここで全部さらけ出してやるという気持ちで挑みました。だからそういう意味では、寒くてよかったのかもしれません」と振り返った。

撮影前にはダイエットして臨んでスペインに入ったそうだが、「スペインに着いてご飯が美味しくて、8日間ずっと食べてました。そうしていたら徐々にお腹が出てきちゃいましたね。たまにポヨっと出ているカットもありますけど、たらふく食べんたんだなと思っていただければと思います」と明かした。

美味しい食事をしてスペインを満喫していたエライザだが、食べれなかったメニューもあったという。「みんなはエスカルゴを食べていましたね、でも私はダメでした。思い出のネタとしては食べないといけないと思いましたけど、無理でした。市場で生きているエスカルゴを見るのは問題ないですけど、調理して出てくると本当に厳しいです。ビジュアル負けでしたね」と明かした。

かつてブームを巻き起こした「エライザポーズ」を写真集に取り入れているのかと聞かれると「していないです」と即答。「もう23歳なので勘弁してください。もう大人になったんです」とはにかんだ。「最近はケータイのインカメラを自分に向けるのも恥ずかしくなってきました。女子高生のときの『日本よ、私を見てくれ』っていうときの勢いとは違う表現方法に出会ってからは、一生懸命撮っていると何してるんだろうと思って照れくさくなります。過去の自分を否定したくないですけど、きっと成長したんでしょうね」と話した。

写真集は多くの人からの反響の声が届いているそうだが、「橋本環奈ちゃんが写真集を買おうとしてくれたので、それは阻止して、私から渡したいからということで今ストップかけています」と明かした。

どんな人に見てほしいか聞かれると「今までバラエティに出る機会も少なかったので、自分のことを知ってもらう機会がなかったなかで、恥ずかしいぐらい自分の内側をさらけ出していて、情けない顔もしているけど、一度撮影中にいろいろ切羽詰っちゃって泣いちゃったこともあって、それがいいデトックスにもなったんですけど、その泣く前、泣いた後、スッキリした後、全部包み隠さず撮っていただいたので、そういう意味では本当に性別問わず見ていただきたいです」とアピールした。


(C)集英社/週刊プレイボーイ/撮影・桑島智輝

この記事の画像一覧 (全 17件)