日本一かわいい女子高生 福田愛依、K-1甲子園初代応援サポーターに就任

芸能総合 公開日:2019/06/05 10
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「K-1甲子園2019」初代応援サポーター&PR大使記念発表会が5日に都内で行われ、女優の福田愛依、元K-1甲子園のチャンピオでK-1ファイターの近藤魁成、西京佑馬が出席した。

「女子高生ミスコン2017‐2018」でグランプリに選ばれ、“日本一かわいい女子高生”福田愛依が初代応援サポーターに任命された。




「今回このような機会をいただき本当にうれしく思います。同世代の方々の熱い戦いや活躍を私も精一杯サポーターとして応援できるようにしっかり頑張ります」とコメント。東日本PR大使に任命された西京は「毎回レベルの高い試合が行われると思うので今回も楽しみです。PR大使に就任したからにはしっかり応援していきます」。西日本PR大使に任命された近藤は「2年連続で出場させていただき成長できたと思います。今回は出場者をしっかり応援したいです」とそれぞれ抱負を語った。

応援サポーターに任命されたときの気持ちを聞かれた福田は「私はもともとスポーツが好きなので、スポーツ関係のお仕事はうれしかったです。いまからわくわくしています」と話した。スポーツ好きということで、これまでK-1を観てきていたのかと聞かれると「これまで観る機会はあまりなくて、ルールとかもあまり知りませんけど、これからしっかり覚えて楽しんでいきたいです。今回のサポーターに任命されたことで、サポーターを通して、面白さを知って、みなさんにK-1の魅力を伝えていきたいです」と意気込んだ。

格闘技をやっている男性についてどう思うかと聞かれると「やはり女性って守ってもらうのがうれしいので、そういう意味でも格闘家はガタイがしっかりしていて、かっこいいなという印象が強いです」と明かした。

フォトセッションでは初グローブを装着した福田は「付け心地はとてもよくて、つい付けた瞬間は拳を合わせてみました。両選手(近藤選手・西京選手)の前でいうのもなんですけど、K-1のものまねをしたくなっちゃいました。グローブを付けると楽しくてパンチしたくなっちゃいますね」テンションが高くなった福田に記者から「殴りたい相手はいますか?」と聞かれると慌てて「いません。いません」と否定した。

「Kー1甲子園」とは全国の高校生の立ち技格闘技のナンバーワンを決める大会。今年から東日本と西日本で予選を開催し、決勝戦は「K-1甲子園2019」~高校生日本一決定戦トーナメント」として、8月4日(日)に東京・GENスポーツパレスで行われる。

※本記事は掲載時点の情報です。

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