真野恵里菜、夫・柴崎岳選手とのスペイン生活は“充実”

芸能総合 公開日:2019/05/23 18
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女優の真野恵里菜が23日、都内で行われた「アベンヌ アンバサダー就任発表会」に出席した。

同ブランドのアンバサダーに就任した真野は「(アンバサダーに就任すること自体)おそらく初めてで、やっぱり女性に生まれてこういうお仕事をさせていただいているからには、いつかこういうお仕事ができたらなと思っていたので、すごく嬉しかったのと、私でいいのかなという不安もちょっとありました」と喜びを語り、「女性の見本になるような人間ではないので、これを機に自分自身がもっともっと1人の女性として頑張らなきゃなと誓いました」と決意した。




また、夫でサッカー日本代表の柴崎岳選手が、スペインリーグのヘタフェに所属しているため、現在はともにスペインに在住している真野。スペインでの暮らしの様子を聞かれると「海外生活に対しては憧れもあったんですけど、実際に住むとなると言葉だったり環境の違いがあって不安もありましたが、今はすごく楽しめていますね。言葉だったり、生活文化だったり、日々、何かを得るので、大人になってこんなにたくさん学べる機会があって充実しているなって思います」と声を弾ませ、「最初の頃は毎日がいっぱいいっぱいだったんですけど、今は充実していて、犬を飼っているので、1人でお散歩に行って、毎朝会う方が増えてきて、名前を聞かれたり、『日本人なの?』『そうですよ』とか、簡単な会話から少しずつできるようになって、それが今は嬉しいです」と笑顔を見せた。

さらに、自身のブログで“まのごはん”と題して日々の食事を紹介している真野。報道陣から品数が多いと驚かれると「(手間は)かかりますけど、お仕事を中心にやらせていただいていたときよりは今はお家にいる時間が長いので、逆にすることがなくて、私のすることって食事が1番できることだなって思ったので、1日のうち4〜5時間くらいは食事のことを考えて、買い物に行って作り置きをしたり、インターネットで栄養のことを調べたりしています」と明かし、柴崎選手の反応については「『だいぶ腕前が上がったね』とはこの間言ってもらえて(笑)、あまり口数の多い方ではないので不安はあるんですけど、食事って日々の暮らしを作るものなので、もちろん栄養も大事ですけど、家の食卓は何より美味しく楽しくしたいなと思っているので、何かに特化せず、バランスよくいろんなものを楽しく美味しく食べられる食卓にしようと心掛けています」と主婦の顔を覗かせた。

また、柴崎選手は好き嫌いなくなんでも食べてくれるそうで「作る楽しみはあります。“これ作ったら喜んでくれるかな”って感じで、反応が今は楽しくなっています」と幸せそうな表情を浮かべ、「お仕事中心のときは撮影現場でのお弁当だったり、私自身もそこまで食事に対して意識がなかったんですけど、(柴崎選手と)一緒に食事をするようになってからは、バランスよくお米も食べるようになったので、私自身、風邪もあまりひかなくなりましたし、そこは主人のおかげだなって思います」と感謝した。

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