濱正悟 中山優貴 増子敦貴らが「VANQUISH」身に纏い集結

芸能総合 公開日:2019/05/14 3
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ファッションブランド「VANQUISH」とエイベックス・マネジメントがコラボレートしたスペシャルLOOKBOOK「a-books by VANQUISH」の発売イベントが14日、VANQUISHMAGNET by SHIBUYA109店にて行われた。

今回発売された「a-books by VANQUISH」は、濱正悟中山優貴増子敦貴渡邉幸愛関根優那莉音の6名が、「VANQUISH」の最新ストリートカジュアルファッションを身に纏い渋谷の町中で撮影を行ったルックブックとなる。平成最後の渋谷の町並みとファッションをVANQUISHのフィルターを通して撮り下ろした内容だ。




今回出演してみて、中山は「VANQUISHの洋服はかっこいいものばかりで、色んな服を着ることができて楽しかった。自分がしないような新しいスタイルのコーディネートも提案されていて発見があった。今後のプライベートのコーディネートにも取り入れていきたい。」とコメント。濱は、「自分も様々な服を着ることができてすごく楽しかったが、VANQUISHのファッションは刺繍とか色の切り返しとかこだわりがあってかっこいい。さらにVANQUISHとのコラボTシャツを作れてとてもうれしい。男女共に着られるデザインになっておりこれから夏のシーズンに暑がりの自分もこれ1枚でいけるなと思います。」とコラボを楽しんだ様子を見せる。また、増子は、「VANQUISHは、自分が中学生か高校の頃に、東京に来た時にこの服を買いに来ていた。周りの友達とかもみんな着ているようなそんな憧れのブランドの書籍に出れて嬉しい。」と喜びの様子を見せた。

撮影時のエピソードについては、中山「渋谷が変わっていく瞬間で、109のロゴを外していたり、平成から令和に変わる瞬間にこうして形に残せて嬉しい。」、濱「実は、この撮影の前日に写真集の撮影を晴れた朝にしていて、今回の撮影は雨の夕方に撮影をしたのですが、全然違う景色になっており、とても印象的でした。」、増子「撮影中に手すりに腰をかけるところがあったのですが、手すりの下をみたら落ちたら死ぬんじゃないかと思いましたw」とそれぞれのエピソードを語った。

最後に今後の令和での抱負を聞かれ、中山は「初心を忘れずに活動し、グループとして武道館の舞台に立ちたい。個人としても役者やモデルの活躍の幅を広げて行きたい。」と意気込みを述べた。濱は「やはり、一つでも多くの役にめぐり逢いたいです。今年の春まで快盗をやっていたので今度は刑事ドラマに出れたら嬉しいです。一つ一つの仕事を丁寧にこなし成長していきたいです。」と語った。そして増子は「学園ドラマに憧れます。それ以外にもオタク役とか自分の幅を広げていきたいです。6月に初のソロ写真集も今度出すのですが、恩返しの心を忘れずに活動したい。」と抱負を語った。

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