若手俳優・岡田健史「中学聖日記」出演は「すっごく大きな時間」20歳の抱負語る

芸能総合 公開日:2019/05/12 24
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TBS系ドラマ「中学聖日記」(2018年10月~12月期)で有村架純の相手役で俳優デビューし、次世代を担う若手俳優として注目される岡田健史が12日、都内で初のファンミーティングを開催。イベント前にマスコミ向けの取材に応じた。

自身初となるファンミーティングは告知されるやいなや、応募者が殺到。参加倍率は約10倍に。イベントは急遽、3部構成の実施となり、参加人数は約4000人となった。岡田は「まだ一作品しか出ていない自分が、こんな大きな会場で初めてたくさんのファンの方に出会うのですごく楽しみ。20歳の最初の日に開催できることがすごく光栄」と喜んだ。




「中学聖日記」では年上の女性教師に恋心を抱く男子学生・黒岩晶役を熱演し、話題に。岡田は「家族も友人、小中校にお世話になった先生方、たくさんの方から感想を届けていただいた。観てくれているんだなとわかって嬉しかった」と反響を語り、「自分自身の人生としても、俳優・岡田健史の人生としても、すっごく大きな時間だった。役者として色んなこと学んだ。野球をやるのか、役者をやるのかの分岐点でもあったので、4ヶ月間素敵なキャスト・スタッフのもとで黒岩晶くんという男の子の人生を生きる機会を与えられたことは、本当の大きなこと。特別というか、これが19歳の1番の思い出になっている」と感慨深く明かした。

出演をきかっけに露出が急増。「激動の1年。生活スタイルも変わった。新鮮なものがたくさんで、簡単に言えば忙しい。お仕事だけのことではなく、感情が忙しい」と嬉しい悲鳴をあげる。ファンミーティングの当日、5月12日にハタチとなる節目も迎えた。「唯一無二の役者になりたい。自分にしかできない表現をどんどん増やして、おじいちゃんになっても岡田健史の作品が観たいよねと言ってもらえるような俳優になりたい。まずいただいた役を全力で生きたい」と抱負を述べた。

私生活で20歳にやりたいことはピアノの演奏で、「ピアノが上手な男友達がいて、学生の頃からその姿を見てかっこいいなと。最近はピアノの曲も聴き始めたので、好きなジャズピアノの曲を弾いてみたい。ハタチで区切りがいいので始められたらいい」と笑顔で話した。

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