大原優乃「令和ボディ」で新生グラビア、倉田瑠夏「バラエティー進出」新時代へ抱負

芸能総合 公開日:2019/04/30 42
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タレントの大原優乃倉田瑠夏が、4月29日(祝)に東京・渋谷のヴィレッジヴァンガードで写真集『a-books GRAVURE-Anthology-』(発売中 3,000円税込 エイベックス・マネジメント刊)の発売記念イベントを行った。

今作は、エイベックスに所属するタレントなど合計10名が起用されており、その中から今回大原と倉田の2名でイベントを行った。




2年前の作品でも一緒になった二人は、楽屋からずっと穏やかな雰囲気で、「今回、二人一緒にイベントをできて楽しい。お互いの雰囲気もおっとりとしたところが一緒で、同じ空気感で落ち着いて、息のあった感じでイベントを楽しめた。」と倉田が語ると、大原も、「最近一人のDVDやカレンダーなどイベントが続いていたのですが、今回、GWの忙しい中で沢山のお客さんが来てくれて嬉しいです。一人の時だとしっかりしなきゃという気持ちが強いのですが、瑠夏ちゃんの空気に引っ張られていつもよりほんわかした空気でイベントを楽しめました」と仲の良い様子を見せる。

そんな中で、お互いの印象を聞いてみると、「優乃ちゃんは中身が大人っぽくてしっかりしている印象」と年下の大原を褒める倉田。一方で、大原は、「瑠夏ちゃんはほんわかしていてハッピーオーラをまとっている」とお互いを笑顔で見つめ合いながら褒め合いテレた様子。

今作は、昨年夏に続きのa-booksシリーズとなるが、今作の自身の見どころを聞くと倉田は、「私は彼シャツのシーンですね。真っ白でオーバーサイズのシャツを着ていて、彼氏の家でお泊りして朝起きた時のような感じをで自然な表情をしてます。きっとドキッとすると思います。」とアピール。一方の大原は、「今回のカメラマンが細居幸次郎さんで、細居さんの写真が大好きでなんです。私のグラビアの中でも、他の作品と違った角度の作品になってあり見ごたえのあるものになっていると思います。」と自信をもっている様子を見せた。

そして、最後にあと2日で平成から令和へと変わるが今後の展望を二人に聞くと倉田は「元号が変わり、平成が終わるというのが実感はなくて、あーそうなんだぁ。という気持ちが正直です。でも、新しい時代にあたって、今までDJ,グラビア、舞台を中心に活動してきましたがバラエティに挑戦してみたいです。アイドリング!!!の時代からバラエティに出ていましたが、面白いことをしないとという緊張感がとても怖くて。でも、仲の良い朝日奈央ちゃんと話したり、他の仲間たちが頑張っている姿に勇気づけられて、私も怖がっていた部分にどんどんと挑戦していきたい。」とバラエティなど新たなジャンルでの飛躍を語った。

そして、大原は、「平成最後ということで、前髪を大人っぽくして気合を入れてみました。令和では、今、パーソナルトレーニングに通っているのですが、3ヶ月後には、女性が見ても素敵と思っているようなボディになりたいですね。令和ボディの新生大原優乃をお見せしたいです。それ以外も、ドラマや舞台など演技の仕事も増やしてもっと沢山ファンの皆さんに見ていただきたいと思っております。」と新たな目標を掲げた。

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