「ルパパト」出演で話題の横山涼 初写真集発売、周りの反応は「柄悪いけどかっこいい」

芸能総合 公開日:2019/04/29 4
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「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」(テレビ朝日系)のパトレン2号/陽川咲也役で人気を博した横山涼のファースト写真集『りょう』の発売記念イベントが、29日都内で行われた。

写真集の撮影は、今年1月横山自身の生誕の地である、横浜市内各地でロケ。赤レンガ倉庫や、氷川丸といった、横浜を象徴するランドマークだけでなく、路地裏や、クラブ、みなとみらいのカフェ、さらには森の中と、横浜のさまざまな場所で撮影が行われた。



出版の感想を聞かれた横山は「この写真集をつくるにあたって関係してくれた全ての方に感謝します。いろんな方の協力を得て、ロケも横浜で撮らせてもらって全て思い入れが詰まった作品なので、嬉しく思います」とコメント。

撮影中の大変だったこと聞かれると「僕がすごい雨男で、行くところ行くところでパラパラ雨が降っていたので、それで苦労しました。」と振り返り。横山自身がお気に入りの一枚として選んだ氷川丸での写真撮影時も、「最初室内で撮影していたのですが、いざ甲板に出るとすごいどしゃぶりになってて、一瞬諦めかけたんですけど、撤収しようとすると雨が上がって晴れていいて『いまだいまだ』と見計らって行った。ちょうど晴れていたので、甲板がキラキラしていて、いい感じに撮れました。雨男で苦労したのですが、うちのマネージャーも雨女で、降って欲しくないときに降ったんですけど、世が世なら私たちは神になれるね、といってポジティブにとらえて撮影していました」と明かした。

さらに続けて横山は「横浜は元町とかみなとみらいとかのキラキラしているイメージがあると思うのですが、日ノ出町という飲み屋街で、暗めの雰囲気がある街でも撮りました。一番最初にマネージャーに会った時に『あなたをキラキラの若手俳優として売り出す気はない』と言われていて、それを胸に今までやってきたので、横浜の二面化した街が好きですね。その一言があってやりやすかったので、感謝している一言です」と話した。

写真集がされた時の周囲の反応については「家族や親族がすごい喜んでくれた。いかついところで撮ったりもしたので。『柄悪いけどかっこいい』と言ってもらえることが嬉しかったですね」と語った。

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