元木聖也「平成は“ルパパト”ですごくいい経験」令和に活かす

芸能総合 公開日:2019/04/28 18
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今年2月に大きな盛り上がりの中、最終回を迎えた戦隊ドラマ『怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(テレビ朝日系)において、第7の戦士・高尾ノエルとして出演した元木聖也が、5年ぶりとなる2冊目の写真集『VARIOUS』(東京ニュース通信社)をリリース。発売を記念したイベントが、東京・福家書店サブナード店で行われた。




写真集の仕上がりの感想を聞かれた元木は、「僕がやりたいことをやらせてもらって、ちゃんと具現化できた写真集になりました」とコメント。タイトルについて問われると「僕がルパンレンジャー・パトレンジャーをやる前から『おとうさんといっしょ』(NHK BSプレミアム)という番組をやっていまして、そのときは歌ったり踊ったりしていました。僕はいろんなことをするんですよ。趣味でスノーボードをやったりとかボウリングやパルクールをしたり、いろんなものが詰まっているのでこのタイトルに決めました」と明かした。

一番のお気に入りのカットはスノーボードをしている写真を選んだ元木。「カメラマンさんがスキーが上手で、僕がスノーボードが得意なので、撮影では並走してくれたんですよ。それって難しいことじゃないですか。滑っているときの表情は、泊まっていると撮れないんですよね。普通では撮れないような写真を撮っていただいたので気に入っています」と紹介した。

あと数日で年号が平成から令和に変わるが、令和に向けての抱負について聞かれると「平成はルパパトですごくいい経験をさせてもらって。たくさんの方と出会う機会が増えてですね。一番今、令和でやりたいなと思っていることは、今まで出会った人と触れ合える時間を大切にしていきたいなと思っているので、自分にしかできないイベントとかステージとかを具現化していきたいなと、すごく思っております。役者としての目標は、これからも舞台に映画にドラマで頑張っていきたいです」と意気込んだ。

以前に映画『麒麟の翼~劇場版・新参者~』で共演をした山﨑賢人菅田将暉松坂桃李と再び共演したい希望を持っているそう。「高校生くらいのときに共演したんですよ。今ではそうそうたるメンバーですよね。あの頃から3人はライダーやレンジャーに出ていたりしていて、僕はまだ駆け出しだったので。自分も色々経験したあとに、また3人に会ってすごく共演したい気持ちがあります。あの時は、自分の体感的には、同じレベルにいれなかったと思うんですよ。なので今しっかり経験を積んで、共演して一緒にお芝居したいなっていう思いがすごく強いです」と熱い気持ちを語った。

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