AbemaTVの人気番組「太陽とオオカミくんには騙されない」への出演が大きな話題となった「名古屋一可愛いJKモデル」“めるる”こと生見愛瑠。
Instagramのフォロワーは20万人を超え、専属モデルを務める人気雑誌「Popteen」の読者投票では好きなモデル1位を獲得と、今や女子高生のカリスマ的存在としての認知度はバツグンだ。しかし、順風満帆に見える道のりも実は平坦なものではなかったという――。そんな“めるる”のちょっと意外な一面に迫る。
―まずは「Popteen」5月号でのアンケート結果、読者投票の好きなモデル1位とのことでおめでとうございます!
生見愛瑠
ありがとうございます!嬉しいです!!
―「念願」であり「夢」と公言されていましたが、実際に読者投票の好きなモデル1位の一報を聞いた時のお気持ちをお聞かせください。
生見愛瑠
聞いた時は、撮影が終わった後だったので、普通に私服撮影があるんだろうと思ってたんですよ。
なぜかYouTube(PopteenTV)のカメラが回っていて、「なんで回ってるんだろう?」と思ってたら、そこでサプライズ発表されまして。
それがめっちゃ嬉しくて!ずっと1位を取るのが目標で、「目標ノート」にも書いていたんですが、私の目標ノートのスケジュールでは3ヶ月後に「読者の好きなモデル1位取るぞ」って書いてあったので、ちょっと早く1位が取れる形になりました。めちゃめちゃ嬉しかったです。
―スタッフさんがサプライズ発表なんて小粋なことしてくれるんですね!
生見愛瑠
そうなんですよ!ビックリしました!朝の誰もいない竹下通りで。でも、後でYouTubeを自分で見たら、リアクション薄すぎて反省しました(笑)ビックリしすぎちゃって声も出てないんですよ。
―なにやら「成功」という名のエスカレーターにでも乗っていかのような実績が続々と届けられますが、ご自身でここまでの活動を振り返っていかがですか?
生見愛瑠
「Popteen」に入ったことや「太陽とオオカミくんには騙されない」に出たことが自分の中で大きいことだと思っていて、「Popteen」では凄く鍛えられたと感じています。ファンの子たちとの絆もとても深まりましたし、自己プロデユースの大切さなど色々勉強出来ました。
―今「鍛えられた」との言葉がありましたが、ご自身でどの部分が一番鍛えられたと思いますか?
生見愛瑠
「Popteen」では自分のキャラとか個性が大事ということを常に言われているので、モデル同士のバトル企画なんかも良くあるんですよ。この「一瞬でも気を抜いたら追い越される!」という意識、這い上がろうとする気持ち、プレッシャー。これをモデル全員が抱えているので、常に高め合ったりお互いをライバル視したりと「競争心」の面が鍛えられた気がしています。やっぱり1位になりたいという思いは強いので、常に本気です!(笑)
―そこには「負けず嫌い」といった部分が影響していたりするのでしょうか。
生見愛瑠
私、めっちゃ負けず嫌いなんですよ!(笑)(マネージャーさんに向け)すごいですよね?
マネージャーさん
(黙ってうなずく)
一同
(笑)
―ちょっとその負けず嫌いエピソード、何か印象的なものがあれば教えてください。
生見愛瑠
この「負けず嫌い」も「Popteen」に入ってからなんです。全面に出すようになったのは。編集長から「常に1位じゃなきゃダメという思いでやるべき」との言葉もあったので、負けず嫌いを隠さないで出すようにしていったんです。例えば「PopteenTV」とか動画企画でも、立ち位置が後ろになっただけで少し顔にでてしまったり(笑)それくらい特に「Popteen」では本気なんです!
―ガチっぷりが素晴らしいですね!そうなると、ちょっとしたことでも負けず嫌いが発動してしまったりすることも?
生見愛瑠
あります!楽屋に今日着る衣装が並んでて、ちょっと私が着たいなと思う衣装が違う子のだったりすると、「えぇ!?」ってなったりします(笑)私のより他の子の衣装のほうが、カットが大きかったりして「えぇ!?」ってなることもあります(笑)
一同
(笑)
生見愛瑠
私がこんな調子なので、ファンの子たちも負けず嫌いになっちゃて、他の子がちょっと大きいページに載ってたりすると、「めるるこれ抜かそう!」みたいな感じで盛り上がってくれたり(笑)
―めるるずとの意思統一も出来てるんですね!少し話は戻りまして「太陽とオオカミくんには騙されない」では大きく躍進となり、「Popteen」編集スタッフさんからも「明るくなったね」との言葉があったそうですね。
生見愛瑠
「明るくなったね」は、すごく言われます。私「poppteen」に入った頃、人見知りで一言もしゃべらなかったんですよ。「おはようございます」と「お疲れ様でした」くらいしかしゃべらなくて、「トラウマでもあるんじゃないか」って思われてたほどなんです。それが「オオカミくん」きっかけに「明るくなった」「ハッピーオーラがある」と言われるようになって良かったと思ってます。
―劇的な変化ですが、「オオカミくん」が生見さんに与えた影響とは一体どのようなものだったのでしょうか?
生見愛瑠
「オオカミくん」に出て、知ってもらえる機会が増えたことが自信に繋がったという点もあると思いますし、「オオカミくん」の中にもPopteenメンバーがたくさんいて、仲間が増えたという思い、心を開ける人が増えたこと。これらが影響していると思っています。私、すぐ心閉ざしちゃうんですよ。「心開くまで1年くらいかかる」とか言われてて(笑)それが「オオカミくん」で心を開けるようになって、はしゃげるようになったのは大きいですね。
―4月1日エイプリルフールには「料理本出します」ツイート。めるるずの反響も大変なものでした。めるるずのかなり距離感の近いコメントに驚かされましたが、ファンとの距離感で心がけている点を教えてください。
生見愛瑠
みんな私が料理できないって知ってるので「あ、買う買う~!」とか「え?嘘でしょ?」とか、友達的な反応でしたね(笑)私は普段からSNSでのやり取りでも、友達とLINEするような感覚でリプ返をするようにしていて、このおかげで距離が縮まった気がしています。
―「料理本」ではありませんが、体調管理に関する発言も多い生見さんです。モデルとしての体調管理や食事へのこだわりなどありましたら教えてください。
生見愛瑠
私、本当に体調崩さないんですよ!風邪になっても病院に行かないで自力で治します!笑 食事で気にしていることもあまりないです。「好きなものを食べる」って大切だと思うんです。夜を少し抑えるとかはありますが、好きなものを食べられないストレスを溜めるとニキビが出来ちゃったりもするので、「食べたいものをちょっと食べる」ことにしています。最近は美容や身体にも気を使うようにしていて、整体とか小顔矯正に行くようになりました。実は私めっちゃ猫背なんですよ。これがちょっと良くなりました!
―4月30日平成最後の日には「Popteen」単独表紙とのことでおめでとうございます!こちらも発表の瞬間などいかがでしたか?
生見愛瑠
ありがとうございます!これもすっごい発表だったんですよ。私が仲の良い後輩の子にドッキリをかける役なのに、実は騙されるというサプライズ発表だったんです。「ぶっちゃけ話をする」という偽企画で、私は色々絞って絞って考えて「タピオカの店舗構えるんですよ」って嘘を考えて挑んだら、その子が「私、単独表紙なんですよ」って言ったんです!「えぇ!?」ってなって、呆然としちゃったら、後ろに編集さんが全員いて、「単独表紙、めるるだよ!」「おめでとう!」って言われて、もうすっごい嬉しくて号泣でしたね!
―「Popteen」編集スタッフさんの演出具合も素晴らしですね!
生見愛瑠
そうなんですよ。大きなボードまで作ってくれてて。すぐに、お母さんとお父さんとマネージャーさんに電話しましたね。お父さんは「え?大丈夫?」って何故か心配してて、お母さんは「本当に良かったね~」みたいなことを言ってくれて。マネージャーさんはめっちゃ喜んでくれました!
―ちなみに単独表紙は「目標ノート」で何ヶ月後くらいに予定されていたんですか?
生見愛瑠
これももちろん目標ノートに書いてました!読者投票1位があって、その後ピン表紙の目標があったので、2ヶ月くらい早まった感じです。
―読者投票の好きなモデル1位は3ヶ月早まって実現、単独表紙も2ヶ月早まっての実現は凄すぎますね。この調子で料理本の出版も早まるんじゃないかという勢いですね!
一同
(笑)
生見愛瑠
私、ポットでお湯しか沸かせないんですから(笑)料理も頑張ろう!
―最後の質問になりますが、4月1日は「Popteen」で生見さんが1位獲得となった5月号の発売日でもあり、エイプリルフールでもあると同時に、新元号「令和」の発表がありました。生見さんが「令和」の「目標ノート」に書き込みたいことなどありましたら教えてください。
生見愛瑠
女優さんとして演技をやりたいというのは常にあるんですけど、最近はバラエティ番組とかにも出てみたいなと思います。
―絶対向いてますよ!
生見愛瑠
本当ですか!?(笑)あとは「スタイルブックを出したいな」って思っていて、最近は色んな本を見て自分で本を作っています!
―もうまとめているんですか!?となると、後は出版社さんが動いてくれればすぐ行けそうですね!
生見愛瑠
是非!動いて欲しい!(笑)後は、めるるずとの交流できるイベント、チェキ会とか近い距離で会えるイベントをやりたいですね。ファッションショーとかだと一瞬しか会えないんです、、。なので交流イベントは実現したいと思っています。
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