岡田健史 19歳とは思えない色気放つ、和装姿も披露

芸能総合 公開日:2019/04/25 72
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岡田健史が、4月26日発売のwith6月号(講談社)で、今田美桜とともにwith誌上初の両面表紙に抜擢された。

昨年、「中学聖日記」で衝撃のデビューを飾るや否や、超大型新人として人気を集めた岡田健史。withも二号連続で企画をつくるなど、日本中のメディアを席巻した。そして、2019年。講談社より6月12日に発売されるファースト写真集「鼓動」の出版記念として、用意されたのが今回の特別企画。

「平成から令和へ」、withにとっても時代をまたぐ貴重なタイミングの号として、初京都、初和装、初表紙の初ものづくし。超エクスクルーシブ企画が実現した。

「今まで、ずっと野球ばかりしてきたので(笑)、京都に伺う機会がなかったんです。歴史好きの自分としては、とても特別な場所。ずっと来てみたかったので、今回、撮影でうかがえてよかったです」と岡田。今や日本のみならず、早くもアジア全域で注目を集める俳優の記念すべき初和装。編集部としても、日本を代表する俳優には本物の着物に腕を通していただきたいという思いのもと、京都室町にて280年の歴史をもつ老舗「誉田屋源兵衛」協力を仰いだ。

もちろん、初和装ということもあり着つけの直後は、少々ぎこちなさも見られたという岡田。特に長い廊下を歩く際は、普段感じることのない全身を締め付ける感じに慣れず、「着物って歩きづらいですね」と口にしていたほど。ところが、いざカメラをむけられ撮影が始まった瞬間、そのまなざしが一気に色を変えた。




ファインダー越しにうつる岡田は、「ずっと着物を着て育ってきたかのような男」にしか見えず、暖簾をくぐる姿を見たときなどは、思わず「若旦那!」と声をかけてしまいたくなるほど堂に入ったものだったようだ。それは知識や経験に裏打ちされたものでなく、自然とにじみ出てくるもの。岡田健史という俳優の「演者としてのセンス」や「日本人としてのDNA」がそうさせたといってもよいかもしれない。「この人は知らないけど、知っている」。見ているものに、そう直感的に思わせる何かがあったという。

それは、オーディションで選ばれ、右も左もわからないような状態で挑んだであろう「中学聖日記」におけるフレッシュな演技にも似たものが。その、持って生まれた「ナチュラルボーン」な魅力こそが、これほどまでに人々を惹きつける所以なのだろうと感じずにはいられない。

また、今回は和装だけでなく、with史上初の試み「両面表紙」の片面も飾っている。そちらでは打って変わってクリスチャン ディオールのルックを見事に着こなしている。世界に名だたる高級メゾンからも愛される、インターナショナルな魅力。コレクションを優雅に着こなす姿はそれを存分に感じさせるものになっている。弱冠19歳とは思えないほどの色気。俳優「岡田健史」のスター性を存分に味わえる初表紙、そちらもぜひお見逃しなく。

なお、オフィシャルサイトやSNSで撮影の裏側がわかるビハインドザシーン動画も公開中。


■with2019年6月号
4月26日(金)発売 ※首都圏基準
価格:670円(税込)

株式会社講談社


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