E-girls「“タピる”って使う?」メンバー内のジェネレーションギャップを痛感

芸能総合 公開日:2019/04/23 11
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E-girlsの佐藤晴美、楓、坂東希、山口乃々華が23日、都内で行われた「ミスタードーナツ新商品タピオカドリンク発売記念乾杯式」に出席した。

それぞれ、担当の同商品をイメージした衣装で登場したが、イメージに合っていると思うか質問されると、佐藤は「衣装を見たときに“色が合っているな”と思って、それに伴って味もあっているんじゃないかなと思いました」と答え、「味があっているとは?」と突っ込まれると、「味の雰囲気ですかね(笑)」とニッコリ。普段から赤い服をよく着ているという楓は「私は赤代表みたいなところがあるので」と胸を張り、板東について佐藤は「黄色のイメージがあるでしょ。爽やかな感じで」とコメント。そんな佐藤について楓は「E-girlsのリーダーでもあるので、落ち着いた大人っぽい感じがあります」と紹介し、山口は「私は緑の衣装が多いのでピッタリだと思います(笑)」と笑顔を見せ、楓は「(山口は)最年少なんですけど、大人っぽいところもあるから、それが抹茶っぽい!」と語った。




また、同商品の新CMに出演する4人は、出演が決まった際の心境を尋ねられると、山口は「小さい頃から馴染みのあるミスタードーナツだったので、まさかそのCMを私たちがさせていただけるなんてと思って、素直にとても嬉しかったです」と声を弾ませ、楓は「すごく嬉しい気持ちだったんですけど、『ミスタードーナツ♪』ってお決まりのやつをやらせていただけるのかなあというドキドキ感があって、実際にやらせていただいたんですけど、一生、自分の人生の中で思い出に残る経験をさせていただいたなと思いました」と目を輝かせた。さらに佐藤は「小さい頃から家族にも馴染みのあるミスタードーナツだったので、親孝行になるなとすごく思いました」と嬉しそうに語り、坂東は「今回4人で出演させていただくということで、私のお友だちとか(板東が)テレビに出ていても連絡をあまりしてくれないんですけど(笑)、このCMを見て『出てたね』って連絡が来たらいいなと思いました(笑)」と期待を寄せて、会場の笑いを誘った。

また、撮影時のエピソードを尋ねられると、坂東は「今回、タピオカの上にみんな乗って撮影するシーンがあったんですけど、丸いので意外とキツかったです。みんなニコニコしていますけど、体幹をけっこう使って大変でした(笑)」と打ち明け、オリジナルのダンスも披露しているが、楓は「輪っか(指で丸を作る)の振り付けは、タピオカをイメージしたんですけど、歌詞も『トゥルトゥル』って言ってタピオカをイメージしているので、CMを見た皆さんが一緒にマネして踊っていただけたらなと思って、私たちで“タピオカダンス”と名付けて作らせていただきました」と紹介した。

昨年の『JC・JK流行語大賞』で“タピる”(タピオカ入りの飲料を飲むこと)が大賞に輝くなどしたが、実際に“タピる”と使うことはあるか聞かれると、坂東は「この間、そういう流行を知らなくて、『みんな言うのかな?』って友だちと話していました」と自身は使わないようだったが、最年少の山口は「私は言います。『タピって帰ろう』って」と使っていることを告白。これに山口以外の3人は「へー!」とジェネレーションギャップを感じたようで、楓は「このCMが流れたと同時に『タピる』って使いたいと思います」と力を込めた。

また、E-girls内でもタピオカ入りのドリンクが流行っているそうで、タピオカの魅力を尋ねられると山口は「モチモチじゃないですか」といい、佐藤も「女子は好き!」と断言。男性にはどう勧めていきたいかとの問いに、坂東が「彼女とデートしたときに一緒に楽しく飲んでほしいと思います」と提案すると、佐藤は「タピオカに付き合ってくれる彼氏っていいかもね」と頬を緩ませ、ほかの3人も「確かに!」と声を揃えた。

さらに、新元号“令和”に向けてE-girlsとしての意気込みを聞かれると、佐藤は「今ツアーを回らせていただいて、全国各地、細かく回らせていただいていて、たくさんの方とお会いする機会もあったので、これを乗り越えて、またたくさんの方にE-girlsを楽しんでいただけるように、令和の年ももっともっと盛り上げていきたいなと思います」と抱負を語った。

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