森絵梨佳「なりたい顔No.1」の称号は「ふ…不思議です」

芸能総合 公開日:2019/04/20 11
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モデルの森絵梨佳が20日、都内でメイクカタログブック「森絵梨佳 100の顔 カラフル/colorful」(講談社刊)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。

巷でコスメ熱が上がる昨今、メイクアップで「別人級の変身」をとげる姿は20代・30代女性の「なりたい顔No.1」という称号にもふさわしく、ビューティモデルの女王として君臨している森。同書では、ひとつとして同じ顔のない森の「100の顔」を堪能することができる。




そんな同書の紹介を求められると、森は「今回は顔にフォーカスした本にしようということで、私自身もビューティーモデルとして10年弱やってきた中でも集大成になったかなと思っています」と声を弾ませ、「今回は色別と、季節別で合わせて100パターンのヘアメイクを紹介しています。そのほかに、私自身のスキンケア方法だったり、お話などもさせていただいております」と説明。

お気に入りのカットは2つあるといい、初デートのときにオススメのメイク(013)については「とにかくハッピー感あふれる女性ということで、ピンクの女性像を参考にしていただきたいなと思います」とコメントし、年上の方をドキッとさせたいときのメイク(021)については「ぜひパープルを使っていただいて、魅力的な女性に変身していただけたらなと思います」とオススメした。

また、同書を作るにあたって1番表現したいと思ったことを尋ねられると「見てくれる人ができるメイクをしようという思いを大事にしながら作りました」と明かし、「これを見ながら発見をしていただいて、今の自分のメイクから一歩踏み出して、新たな自分を見つけてほしいのと、いろんな場所に行く機会があると思うので、どの顔にしようかなというインスピレーションブックにしていただけたら嬉しいです」と笑顔を見せた。

さらに「なりたい顔No.1」と言われることをどう思っているのか聞かれ「ふ…不思議です(笑)。もちろん、すごく嬉しいんですけど、不思議な感覚です。ありがたいです」と恐縮した森は、今回100通りのメイクをして思ったことを聞かれると「内面まで変わってしまう強さがメイクにはあると思うので、なりたい女性だったりをメイクからやってみると、気持ちや行動が変わるので、なりたい女性に近づける女性のメイクをすることはすごいことだなと思いました」と吐露。「手持ちのメイク道具でいいと重いので、(メイクの)入れ方だったり、入れる範囲だけでも参考にしていただけると、すごく違った自分になると思うので、新しい自分に出会う本になってほしいなと思います」と語った。

今年9月に公開予定の映画『アイネクライネナハトムジーク』に出演するなど、モデル以外の活動もやっていきたいという森。昨年には30歳を迎えたが、何か変化はあったか聞かれると「すごく前向きな気持ちになって、周りにも年を重ねるほど楽しそうにしている女性をよく目にするのですが、気が楽になったというか、毎日楽しく過ごしています」と声を弾ませ、プライベートではジム通いを始めたいそうで「年齢を重ねて体型も気になってきたので、そこは力を入れていこうと思っています」と抱負を語った。

また、令和にやってほしいメイクを質問されると「平成はギャルメイクだったり、ナチュラルメイクだったり、すっぴんメイクなどが流行ったと思うんですけど、令和ではより自分の人生を楽しむ時代になるのかなという気がしていて、会社だからベージュメイク、ブラウンメイクという時代じゃなくなると思うので、とにかく好きなメイクを自由に楽しんでほしいです」と答え、「そういった意味では(同書には)いろんなメイクがありますので、ぜひ試してください」とアピールした。

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