長澤まさみ、出光昭和シェルの新企業CMに起用

芸能総合 公開日:2019/04/18 15
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出光興産(出光昭和 シェル)は、女優の長澤まさみを起用した企業CMを4月20日(土)から全国地上波で放送する。 

また、放送に先駆けて、 4月18日(木)9:00から出光昭和シェル公式サイト及び、 Youtube 出光チャンネルで、CM本篇、CMメイキング、 インタビュー動画を公開する。




CMの舞台は朝霧が立ち込める海岸沿い。薄暗い森林を抜け、ひらけた崖の上に降り立った長澤が、「だったらこうしよう。」という柔軟性と強さを大切にする企業姿勢に、自身の想いを重ね宣言する内容となっている。 

本CMでは、出光の多様な考えを尊重し、“持続可能な日本発のエネルギー共創企業” を目指していく想いを「だったらこうしよう。」というキャッチコピーに込めている。今回長澤がこの想いに強く共感し、CM出演が実現。公式サイト/YoutubeではCM本篇、CMメイキングと合わせて、今まで語られることのなかった長澤自身の「変化を怖れない生き方に対する想い」を語るインタビュー動画も公開している。 

今後も新しい時代に向け、自らが変わる事を怖れず「だったらこうしよう。」という柔軟な姿勢を大切 にし、 これまでの石油エネルギー供給にとどまらず、再生可能エネルギー、有機EL材料、リチウムイオ ン電池材料、生物農薬等、新たな事業に踏み出し、それぞれが最大限の能力を発揮する当社の姿を通じて 「人は無限のエネルギー。」というメッセージを発信していく。 


<長澤 まさみインタビュー> 

ー撮影の感想を教えてください 

海辺や森の中といった自然豊かな撮影地で自然に身を委ね、とても気持ちが良かったです。 撮影現場に着いた時は、真っ暗で朝日がちゃんと出てくれるか心配でしたが、天気も良く、 最高な撮影日和でした。 希望の光の様な、きれいな朝日でしたね。 

―「周りを変えるより自分を変える」というメッセージはどう感じましたか 

私も似た考えがあると、共感しました。 まだまだこれからの人生ですが、今まで経験してきた中で、色々な人と出会い、 様々な事を覚え始め、形に出来る様になってきました。 私自身、自分が求めるものを新しく作って行く際には、周りに求めるのではなく、 自分が変わることで物事が変化していく事が必要だと思っているので、 今回のテーマに共感しました。

―長澤さんが最近感じた「だったらこうしよう」というエピソードはありますか 

仕事をしていく上でこだわりを持たないというのは、自分なりの一つの答えです。 自分の今までの時間の中で、こうじゃないとダメという少し頑なだった時期もありました。 ですが、私達の仕事は、毎回初めてお会いする方、考え方が違う方と仕事をしていくことが日常なので、柔軟に対応していきたいと思っています。 もう一つは、決まり事があるとそれに縛られて、逆に窮屈になってしまうと思ったからです。 自分自身に期待を持ちたい、そういった意味も込めて、 こだわりを持たないようにしています。 

―新生活を迎えた方々へのメッセージをお願いします 

私達の仕事も毎回新入生みたいなところがあるので、やはり緊張しますし慣れませんが、 自分なりの理想やテーマがあると良いのではと思います。 出来ない事があって当たり前だし、出来ない事はただ覚えればいい。 目標を掲げて自分に期待する事が大切だと思います。

― 5月から年号が変わりますが、新しい時代にチャレンジしたい事はありますか 

ここ数年、様々な作品に出演させていただく中で、どの役も挑戦に値すると思っています。 そうやってどんどん自分ではない新しい自分でいる時間や仕事と真面目に向き合って行きたいと思いますね。

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