藤木由貴、忍野さらに驚愕「すごいスピード!」

芸能総合 公開日:2019/04/13 20
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好評を博した「a-books GRAVURE」の第2弾となるグラビア写真集「a-books GRAVURE ーAnthologyー」 (3月22日発売・エイベックスマネジメント)の発売記念イベントが、秋葉原・書泉ブックタワーで開催された。

今回は「アンソロジー」と銘打ち、グラビア界のさらなる活性化を目指してエイベックス以外の事務所のモデルを起用し制作。アンソロジーは「詩集」と意味で、それぞれのモデルの魅力(詩)を集めた一冊となっている。




イベント前に行われた囲み取材に、莉音、藤木由貴、忍野さらの3名が登壇した。春らしい色違いのワンピースで裾をひらりとさせ、爽やかな風を運んできた3人の笑顔に会場は華やいだ。

完成した写真集を手にした藤木は「カメラマンさん(藤本和典氏)から踊ってみてってフリがあって、最初は”どういうことですか?”と思ったのですが、藤本さんが”こういう感じだよ”って見本を見せてくださって。でもそれもちょっと付いていけなくて(笑)、私なりに解釈をした踊りを入れたグラビアも撮ったりしたので、みなさんは”これがそうなのかな?”と楽しんでほしいです」とアピールすると、忍野も「私も由貴ちゃんと同じ日の撮影で藤本さんだったんですけど、ちょっと面白いかたで(笑)。”いいね!いいね!”とか言っていただくんですけど、私の時は”ムッシュ!ムッシュ!”って語尾に謎の言葉を付けられて(笑)。なので私もテンション上げて”ありがとうございムッシュ!”って言って、すごい楽しく新しい感じで撮影できました」と振り返った。それに対して藤木は「カメラマンさんの中でも世界観のあるかたで、必死でそれを伝えようとされるんですが、なかなか理解できないとうか(笑)。でもそこはオトナなので”分かりました、そうですねー”って答えたんですけどね」と、名物カメラマンとのエピソードに花が咲いた。

さらに同日撮影だった忍野について藤木が「さらちゃん、めちゃくちゃ撮影が早くて、もうすごいスピードなんです(笑)。びっくりしちゃって、先にさらちゃんの撮影が始まって、私まだ準備とかの最中にもう戻って来て”一個め終わりましたー”って。さすがだなあと思って」と感心すると、「けっこう撮影、早く終わるほうで…」とはにかみ笑顔をみせていた。

忍野は、ドラマ「絶対正義」でみせた演技が初めてとは思えないほどの熱演で話題を呼んだが、「グラビアはもちろんですが、演技の方面でも頑張って行きたいなあと思っています。憧れの小池栄子さんみたいになれればなと」と高い目標を掲げると、莉音は「グラビアはもちろん、バラエティー番組にも出られるように、自分磨きを頑張って行きたいです」と大きな瞳を輝かせた。昨シーズンまでカリスマ的人気を誇ったレースクイーンとしてモーター界を盛り立てた藤木は「演技の方にも凄い興味を持って勉強させていただいています。今後いろんな作品に携わって行きたいのと、今年は富士山に登るという目標を立てています。富士登山を達成してまた新たな気持ちで、タレント・女優としてもっと活躍していきたいと思っています」と目を輝かせた。

カメラマン:藤本和典

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