千葉雄大 異例のポーズ指定も感謝、強気発言で笑わせる

芸能総合 公開日:2019/04/13 4
この記事を
クリップ
}/

俳優の千葉雄大が13日、都内の書店で写真集「彩り」(ワニブックス)発売記念イベントを開催。報道陣の取材に応じた。

“あざとかわいい”が代名詞としてすっかり定着した千葉。この日、マスコミ向けの写真撮影でも「かわいくお願いします」「キュートな感じで」と男性俳優として異例のポーズ指定。本人は驚きつつも1人ひとりの要望に応じた。千葉は「昨年の写真集イベントでも『かわいくお願いします』と言ってくれて。今回はさらに増えましたね」といい、“かわいい”と言われることは「ありがたい」と感謝した。




3月9日に30歳になり、人生の節目を迎えた。実感を聞くと「代謝は落ちたな~と。お酒も抜けにくくなった。本当に健康に気を付けないと」と苦笑い。目標は「まだやったことのない役もやりたい。現場で年下のスタッフさん、役者さんが増えてきた。気負うことではないけど、志高くやっていきたい」と話し、「僕みたいな人が現れたら正々堂々と勝負したい。潰さないけど、芽は摘んでおこうかな」と宣言し、笑わせた。

2年連続の写真集出版。今回はずっと行きたかったという米・ニューヨークを訪れ、撮影を刊行した。千葉は「ミュージカルは好きでニューヨークに行きたいと思っていた。街はエリアによって雰囲気が違って面白かった」と回想。前作から「顔つきが違う」と言われることも多いようで、「29歳の1年で色んな役をやって濃い1年だった。ずっと演じた役が終わっての撮影だったので、それが写ってるのかも」と分析した。

次回の写真集はアマゾンを希望。「藁とか巻いて。アマゾンはずっと行ってみたかった。今回の写真集の売上にかかっているので、ぜひ買ってもらえれば」とアピールした。


千葉雄大写真集「彩り」 撮影:多田悟 ワニブックス刊 


▼購入はこちらから


   

関連タグ