多忙な菅田将暉、リフレッシュは「サウナ10分水風呂1分」

芸能総合 公開日:2019/04/11 18
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コカ・コーラシステムは、「コカ・コーラ ゼロ」としては3年ぶりとなるTVCMに俳優・歌手など多方面で活躍する菅田将暉を初めて起用。


新TVCM「コカ・コーラ ゼロ Zero Break」篇(30秒/15秒)を4月13日(土)から全国放映する。俳優として、そして歌手としてめざましい活躍が話題で、今年3月からは「コカ・コーラ」のTVCMにも登場している菅田将暉が「コカ・コーラ ゼロ」のTVCMにも登場。26歳となってさらに大人の魅力が増した菅田演じるビジネスマンが、仕事中に飲む「コカ・コーラ ゼロ」が重い職場の空気をリフレッシュさせ、前向きな雰囲気をもたらすCM内容となっている。「フローズンタイム」という時間を止める撮影手法で、時間が止まったり動いたりする中、菅田が「コカ・コーラ ゼロ」によって引き起こす爽快ブレイクをより強く印象付けている。今後、ビジネスマン扮する菅田が、「コカ・コーラ ゼロ」を飲んで職場をリフレッシュさせていくTVCMをはじめ、広告やデジタル施策などを通じて、“Zero Break! コカ・コーラ ゼロシュガーで爽快ブレイク!” という新しい習慣を提案する。




■ 撮影エピソード

オフィスを舞台にした今回のTVCMで、一番の注目ポイントは、怒った部長が企画書を放り投げた直後、時間が止まってしまう不思議なシーンです。ここでは、画面上の被写体を瞬間的に止めて撮影する「フロー ズンタイム」という手法が採用されました。フローズンタイムの本番中、菅田さん以外の人たちは全員、止まったときの姿勢や表情のまま静止。長添監督が特にこだわったのは時間が止まった時のオフィスの様子や社員の服装、ヘアスタイル。企画書や書類が天井のあちこちからつり下げられたオフィスを、縦横無尽に歩く菅田さんを撮影することで、あたかも時間が止まったような世界観を演出しています。そうした特殊な仕掛けが施されたセットを前に、好奇心がかき立てられた菅田さん。「なるほど、これがうわさのフローズンタイム!すげー!!」と目をキラキラ輝かせながらセットを見渡し、楽しそうに撮影に臨んでいました。

 

菅田将暉インタビュー>

―今日1日の撮影を振り返ってみて、いかがでしたか?

いい緊張感があって面白かったです。今までになかった経験ということで言うと、今回はフローズンタイムと呼ばれるギミックを使いまして。僕が「コカ・コーラ ゼロ」をプシュッと開けると、周りが全部ストップして、僕だけが動いているという魔法使いのような時間の表現なんですが、自分以外が止まっている世界は不思議な感覚でした。エキストラのみなさんが動きが止まっているお芝居というか、それぞれ決まったポーズの中で、いかに動かずにいるのかが楽しそうだったので、自分もやってみたいなと思いました。

―もし菅田さん自身が止まっているとしたら、どんなポーズがいいですか?

つられているのがいいですね。部長に書類をブワーッとされた人たちの中に、ちょっと宙に舞っている男性 がいて。すごく腹筋を使いそうですけど、そのポーズがいいなと思います。

―撮影中、監督とどんなお話をされましたか?

キャラクター設定のことはもちろん、音楽もスタイリッシュで映像もカッコいいので、どの感じで僕がやるとこの世界観になじむのかなって、ずっとお話していましたね。オフィスのセットもすごくオシャレで、カッコよかったです。

―「コカ・コーラ ゼロ」をどういう人にお勧めしたいですか?「コカ・コーラ」と「コカ・コーラ ゼロ」はどのようなときに飲まれますか?

この味が好きっていう人が多いので、どんな方にも飲んでほしいですね。特に若い子を含め、みんなにオススメしたいです。「コカ・コーラ」は運動した後、「コカ・コーラ ゼロ」は日常に飲むなど、飲み分けもよいと思います。自分の主観ですが、日中は「コカ・コーラ」、それ以降は「コカ・コーラ ゼロ」が合いそうです。夜一人で何か作業しているとき、風呂上がりとかにガッと飲んだり、ちょっとした合間に飲んだりするのは、「コカ・コーラ ゼロ」の方がいいような気がしますね。

―ゼロシュガー、ゼロカロリーの「コカ・コーラ ゼロ」のCMですが、菅田さんが今「ゼロ」から新たにスタートさせたいことを教えてください

(「コカ・コーラ」の)ちょっとしたグッズとかのデザインを考えるのは楽しいだろうなと思いました。最近、作品に入っていたときに、現場のスタッフさん用のパーカーとかのロゴをデザインしたことがあったんですよ。それがめちゃめちゃ楽しくて。今回も、「コカ・コーラ」のロゴとかも昔はこうで、今はちょっと変わって、カタカナ表記はこうで、などいろいろ調べました。すごく奥が深かったです。「コカ・コーラ」のロゴは、時代によっても変わっているし、色彩や形によって人の印象の残り方も違うし、面白いなと思いました。

―今回のTVCMでは「コカ・コーラ ゼロ」を飲むことで職場をリフレッシュし、ポジティブな雰囲気をもたらすことを表現しています。菅田さんが仕事の合間やプライベートでリフレッシュしたいときによくすることは?

 最近だと銭湯が一番リフレッシュできますね。サウナに10分ぐらい入って、水風呂に1分というのを2、3回繰り返すんです。僕がよく行く銭湯は休憩できるところがあるので、疲れてきたらそこに横になって休むと、すごくスッキリします。そこで風呂上がりに飲む「コカ・コーラ ゼロ」が、もう最高なんですよ。

―今回のTVCMでは先輩社員という役どころですが、菅田さんが新人だった頃の思い出をお聞かせください。

とにかく興味が止まらなかったですね。世界が一気に広がった感じだったので、何から好奇心を向けていいか。とりあえず一番目に好きなものから掘り下げて、周りにいろいろ聞いたり、学んだりしていました。最近は当時興味が湧かなかった二番目のものに、やっと焦点が合ってきたような感じです。面白いですよ、そこは。まだまだいっぱい知らないことがあるなぁって。

―今回はビジネスマンを演じています。新社会人のみなさんにメッセージをお願いします。

僕は高校や大学を出て就職という道とは違う形で社会人になったので、最初は知らないことが多くて、いろいろビックリしました。社会人って大変なんだと思うこともたくさんあると思いますが、自分より長く生きている人の言うことをちゃんと聞いて楽しんでいけば、きっとハッピーだと思います。

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