4月8日は「シャボン(せっけん)の香りの日」伊藤千晃が第一回「ベストシャボニスト」受賞

芸能総合 公開日:2019/04/08 11
この記事を
クリップ

4月8日は「シャボン(せっけん)の香りの日」とのことで、フクラシア品川クリスタルスクエアにて「シャボン(せっけん)の香りの日」制定記念イベントシンポジウム&「ベストシャボニスト」表彰式が開催された。

シンポジウム第一部では日本人がいかに「シャボン(せっけん)」の香りを好んでいるか、暮らしに根ざしているかという点が語られ、第二部では香りの歴史やトレンドの移り変わり、海外での香り文化などに触れられた。




そして注目の第三部は、ベストシャボニスト2019受賞者への表彰式。なお、このベストシャボニストとは「シャボン(せっけん)の香り」が似合う清潔感のある著名人を「シャボン(せっけん)の香りを普及させる会」評議会が選出し、その中から最も相応しいと思われる人物を「ベストシャボニスト」として発表するというもの。そんな「ベストシャボニスト2019」受賞者として紹介されたのは…、伊藤千晃。選考理由は「マルチな才能で大活躍され、常に笑顔と清潔感で人々を魅了しており、シャボン(せっけん)のやわらかさを兼ね備えていることから選定」とのこと。

また、特別賞の受賞となったのは、メドウズ舞良。選考理由としては「今話題の『VOCE』専属モデルで、顔面最強女子決定戦2,417人の頂点に輝かれました。ナチュラルで清潔感のある雰囲気が、シャボン(せっけん)の香りとよくマッチしていることから、今後の活躍への期待も込めて選定」と語られ、自身と「シャボン(せっけん)」の香りについては「お母さんとの思い出の香りです。せっけんの香りのフレグランスは何本も持っているくらい愛用していて、本当に大好きです」とその思いを語ってくれた。

第一回の「ベストシャボニスト」に選ばれた伊藤は、「シャボン(せっけん)」の香りについて「小さな時からそばにある香り。大人になった今でも、当たり前のように生活の一部に香ってくる香り」と幼い頃から親しみのある点に触れ、「清潔感があって、やさしい香りということもあるのですが、どこか“安心する香り、ほっとする香り”という瞬間もあります」とその印象を語ってくれた。

最後は「今日という日に、みなさんも、せっけんの香りを思い出して、幸せな気持ちになって頂ければと思います」と、「シャボン(せっけん)」の香りだけに“キレイ”に締めくくってくれた伊藤。日本人に寄り添う香り、国民的香りとも形容された「シャボン(せっけん)」の香りを身にまとい、昨年9月より本格始動となったアーティスト活動でも“シャボン”の如く舞い上がってくれるに違いない。

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 6件)

関連タグ