佐藤浩市×吉岡里帆、春らしい上品な着物姿で地元の弁当に舌鼓

芸能総合 公開日:2019/04/08 11
この記事を
クリップ

本日都内で、日本コカ・コーラ「綾鷹 特選茶」リニューアル記念イベントが開催され、「綾鷹」アンバサダーの佐藤浩市と吉岡里帆が登壇した。淡い上品な色味の着物で登場した2人。吉岡は「佐藤浩市さんのお隣に立てるということで、大人っぽい感じで」と、生成色の無地の着物に春を感じさせる菫の刺繡が施された帯を締め、いつもよりグッと大人っぽい雰囲気。


「綾鷹 特選茶」は、脂肪と糖にはたらくトクホ(特定保健用食品)で、食事時にぴったりということで、佐藤の出身地である東京と、吉岡の出身地である京都を感じる弁当が用意され、一緒に試食することに。弁当の感想を聞かれると吉岡は「大好きなお寿司(鯖寿司等)がたくさん入っていてうれしいです」とニッコリ。一方佐藤はなぜか苦笑い。「佐藤さんのはすごい盛りだくさんですね」と吉岡からフォローされると、「…地元らしさ、これは、どう…答えればいいのか…」と、いわいる幕の内弁当だったようで、言葉を詰まらせつつ「東京、らしいですねー」と半ば認めさせられ?会場の笑いを誘っていた。




試食では、鰆のお寿司を食べた吉岡が「春っぽくておいしいです。私は地元にいたころ、鯖寿司をよく食べていたので、本当は(鯖寿司を)いこうかと思ったんですけど(報道陣から)撮られているので」と大きな鯖寿司は画づらを考慮し断念した様子。佐藤も吉岡の弁当が気になる様子で、横からパクリ。自身の弁当は若干そっちのけ?で「おいしい。おいしい」と頬張るマイペースな姿に、会場からまたも笑いが起きていた。


※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 12件)