堂本光一主演「Endless SHOCK」の名シーンを独自の視点で激写、「act guide」即日増刷決定

芸能総合 公開日:2019/04/04 18
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平成の最後から新元号「令和」の時代へ移行する特別な今春。その演劇界を“ガイド”する舞台総合専門誌「act guide 」が、 3月27日の発売初日に早くも増刷を決定していたことが分かった。




同誌の表紙は、先日の東京公演千穐楽で、堂本光一が単独主演1700回を達成した「Endless SHOCK」。その劇中で光一演じるコウイチが、命の灯火を燃料に腕力だけで客席上空を舞うリボンフライングを独自の視点から激写したもの。 その姿を祈るように見守る観客の想いまでが伝わる表紙、 そして心に迫る裏面表紙も読者を魅了し、 発売前後から大きな反響を呼んできた。

誌面では、共に帝国劇場という演劇の殿堂に立ち続け、ミュージカル界を牽引している光一と同い年の朋友・井上芳雄との濃密対談が話題の一つ。昨年「ナイツ・テイル―騎士物語―」で初共演し、 強い信頼関係で結ばれた二人の、 エンターテイナーとしての覚悟がにじむやりとりと、 愛くるしいツーショットも読者の心を鷲づかみにしている。 そんな彼らの絆は、 「Endless SHOCK」東京千穐楽のカーテンコールに井上がサプライズで登場し、 自身主演の「十二番目の天使」終演直後ながら、 司会まで買ってでたことでも再認識させられた。 同カーテンコールでは「一公演が無事に終わることが奇跡」と語る井上に深く同調し、 「俺の人生幸せですね」としみじみ語った光一。 今こそ、 彼らの溢れんばかりの言葉と表情の数々で綴られる誌面をご一読願いたい。

さらに、 ストレートプレイ、 ミュージカル、 歌舞伎、 新劇、 小劇場、 海外など多彩なジャンルのインタビューや紹介記事もコアファンの目を引いている本誌。 新時代の演劇界に、 表紙画のごとく新たに羽ばたいた新刊を、 ぜひお手元に。


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