川崎あや初の写真展開幕 各フロア魅力満載、ひと際目を惹く“ハイレグフロア”に熱視線

芸能総合 公開日:2019/04/03 90
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Instagramやtwitterのフォロワー数が、トータル70万フォロワーを突破した“くびれ&ハイレグ女王”川崎あや初の写真展「あやミュージアム」が4日から開幕する。前日には囲み取材とレセプションパーティーが渋谷のギャラリー・ルデコで行われた。

薄紫色の春ニットに膝丈スカートと、52cmのくびれとハイレグは鳴りを潜めたが、可憐な微笑みを湛え登場した川崎。いよいよ開催される自身の写真展について「最初お話をいただいた時は、本当に想像もつかなくて。どいうふうになるんだろうって心配しかなかったんですが、福島さん(福島裕二カメラマン)にお願いすることになって、安心してお任せしました。制作段階はマネージャーから動画で報告してもらっていたので、今日初めて来てほんとうに感動しました。5年目で一人で写真展ができるなんてなかなかないと思うので、今までやってきてよかったなというのと、応援してくださった方々へ気持ちを込めて感謝!です」と笑顔で語った。




同写真展はクラウドファンディングで資金調達したが、250万円の設定で、758万円を集め、川崎の人気の高さも証明した。

写真展は3階から6階まで4フロアにわたり、川崎一色。各階ごとにテーマが決められており、3階・あやヒストリーフロア、4階・ハイレグフロア、5階・福島裕二フロア、6階・イベントフロアといった具合に、総計350枚以上の写真が展示されている。「各階でテイストが違うので、いろんな川崎あやが楽しめると思います」とにっこり。ひと際目を惹く“ハイレグフロア”に関しては、等身大撮り下ろしのハイレグ写真9着を表裏18枚。そして「ヤングジャンプ」の表紙時にも話題になったハイレグ水着、ハイレグチャイナ、ハイレグ制服など5種の実物が展示されているという。

今回福島カメラマン制作の特注写真集も登場。印刷ではなく、両面印刷可能な特殊な印画紙を使用した大判写真そのものが綴じられており、美麗さ、重厚さともにプレミアムな72ページにわたる写真集で、完全受注生産される。会場では手袋をしないと閲覧でいないという。この特別写真集でのお気に入りカットには、ウエディング姿のアップショットをチョイス。「ファンが涙する写真です。でも下はハイレグなんですけどね(笑)。今回衣装展示もされてますので」と告白し笑いを誘った。

また4月1日発表した休養について「産休とかじゃないんですよ(笑)。今までの日々のお仕事や“あやミュージアム”も重なったりして、けっこういっぱいいっぱいになっていて、100%ひとつひとつのお仕事に向き合えてないなというのがあって、一回リセットしようという気持ちがずっとありました。今回この“あやミュージアム”で全力を出し切って、5月、6月ゆっくり休んで、7月にまた雑誌の撮影だったり、ファンイベントだったりとか、全力で楽しみたいなという気持ちで、おやすみをいただきましたが、思ったよりもニュースにしていただいて(笑)。たった2か月休むのにこんなに騒いでいただいて、なんか恥ずかしいなという気持ちがあります。撮影会も毎週やっていたので、SNSの更新が止まるとファンの方を心配させるかなと思って、さらっと言ったのですが…」と川崎の口から今の気持ちが語られた。

休養中の5月、6月にも雑誌の掲載があるそうなので、その時は大々的に告知するという。休養中は「今回の撮影で行ってとっても気に入った富山に行こうかなと思います。お休み中温泉とおいしいご飯食べて元気になります」と話してくれた。

囲み取材のあとは、後輩のアンジェラ芽衣林ゆめとともに、テープカットセレモニーを行い、”あやミュージアム”の開催を高らかに宣言。「(会期は)10日間あるので、どこか1日でも1回でも来ていただいて、川崎あやの新しい魅力とか、応援して来てよかったなとか、何か感じて、これからも応援してもらえたらうれしいです。ぜひ来てください!」とアピールした。会期中4月6日と、13日に本人登壇のイベントもあるので、一度と言わず二度三度足を運んでいただきたい。


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