ミスマガジンGP沢口愛華 ご褒美の写真集完成「撮影はフィーリングで」

芸能総合 公開日:2019/03/30 10
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斉藤由貴や中川翔子、倉科カナ、新川優愛、衛藤美彩(乃木坂46)を 輩出した、伝説的ミスコンテスト「ミスマガジン」の7年ぶりの復活となった「ミスマガジン2018」のグランプリを受賞したのが、 名古屋を中心に活動しているアイドルグループ「dela」の沢口愛華だ。

「ヤングマガジン」「週刊少年マガジン」「FRIDAY」などメジャー誌の表紙&グラビアで早くも人気沸騰中の彼女が、グランプリの副賞である写真集『でらあいか』(講談社)がついに発売となった。その発売記念イベントが新宿・福家書店で開催され、多くのファン、報道陣が詰めかけた。




緊張な面持ちで囲み取材に応じた沢口は、年齢的にはちょっと背伸びした感じの真っ赤なワンピース姿で登場。「写真集の表紙が赤の水着ということで選ばせていただきました。沖縄で「ミスマガジン」の撮影で5人の時も赤色の水着だったので、なにかと赤に縁があります。delaとしては赤だったり、サーモンピンクだったり彷徨っているのですが(笑)」と笑わせる余裕も見せた。

初めての写真集を手にした沢口は顔をほころばせながら「初めて現物を観たときに“わーこんな表情してるんだ”っていつも見てる顔なのに。あとすべてのページに沢口しか載っていないので(笑)不思議な感覚と言うをまず感じました」と喜んだ。

写真集を撮影したのは、地元・名古屋と常夏の島・ハワイ。初の訪問となったハワイの印象は一言で「南国!」と表現。「テレビでしか観たことなかったので、こんなに晴れてて、こんなに海が綺麗で、こんなに人がいっぱい歩いてるんだって思いました。有名なアラモアナショッピングセンターに行ったのですが、高級なお店しかなくって、“沢口にはまだ早いんだろうな”って思って見てるだけでした。グッチさんとかまだ触れないです」と高校生らしい感想で記者陣を和ませた。

お気に入りのカットについて嬉々として説明する可愛い沢口。「単刀直入にいうと、総合的に好きなんです。まずオーバーオールも好きですし、ハワイアン鉄道との雰囲気も良いです。撮るよと言われたときにフィーリングで、“あ!(このシチュエーションでは)あの表情だ!と思って撮ったので、紙面上で観たときに”やっぱりこの表情が活きてたよなって思いました」と力説した。また大人っぽいベッドでのシーンについても「大体沢口は撮影をフィーリングで行ってしまう部分があるので、この(ベッドの)雰囲気をみたときに”こういう風に撮りたいんだよなあ”ってやってみるので、意識は特にしてないですねー」と16歳にして“フィーリング”を重んじる撮影スタイルに記者たちも暖かい視線を送った。

今後は女優を目指したいという沢口が目標とするのは高畑充希。「私の憧れとする理想像なんです。沢口自身ほんとうに高畑さんに近づきたいと思っています。どういうところが好きと言われますと、これもフィーリングになってしまうのですが、高畑さんの演技にすごく自分が吸い込まれてしまうんです。Instagramとかも拝見させていただいて、面白い文面だとか、発想が豊かな人なんだなあって思います」とアツく語った。

平成最後となる「ミスマガジン」GPである沢口に、いよいよ発表が迫った“新元号”について聞いてみると、「昨日もそのことをお父さんと話していまして、沢口予想は、おそらく“安”という字が付くのではないかと思っています。その心は分かりません。フィーリングです!」とキメた。

15歳、高校1年生(撮影時)とは思えない豊かな表情とハツラツボディが詰まった「でら満足」を保証する1st写真集『でらあいか』をぜひ堪能してほしい。


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