伊藤千晃「インターペットアワード」受賞、愛犬との生活エピソード語る

芸能総合 公開日:2019/03/29 10
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伊藤千晃が28日、都内で行われた「第5回インターペットアワード授賞式」に出席した。

同賞は、多くのペットオーナーの「ペットとのライフスタイル」の向上を目指すとともに、広く「ペットと暮らす生活」の楽しさを知ってもらい、ペットを飼い始めるきっかけ作りとなることを目的に2015年に創設され、「ペットがいる豊かで理想的な暮らし」を楽しむ著名人へ贈られる賞となっている。




同賞を受賞した伊藤は「このような賞をいただけて、とても嬉しく思っています。私自身、(愛犬の)KIKIを家族に迎え入れてからはすごく生活が楽しくなって、私自身の性格までもポジティブなほうに変えて行ってくれた、かけがえのないパートナーだと思っています」と喜びを語り、「これから私なりに(愛犬の)KIKIとの豊かな生活を、SNSなどを使って世の中に発信できたらいいなと思っております」と意気込みを語った。

また、KIKIとの出会いは渋谷のペットショップだったそうで「ちょうど“ワンちゃんと一緒に暮らしたいな”と思っているときに立ち寄ったお店にKIKIがいて、最初は“かわいいな”と思っただけだったんですけど、なんか気になって引き返したときに、目が合っちゃったんですよ。そこからずっと私を追いかけるように見てきて、それがたまらなくかわいかったので、家族になりたいなと思いました」と運命の出会いを明かし、日々の暮らしでKIKIがいてよかったと思う瞬間については「私は実は朝起きるのが苦手で、KIKIが目覚ましに気付いて、私を起こしてくれるということが何回もありました。(伊藤が)目覚ましは聞こえなくても、KIKIの顔中を舐めるのはさすがに気付くので、それに何度助けられたか…。私よりもきっとしっかりとしたワンちゃんなんだなって思いますね」とKIKIに感謝。

そんなKIKIに「恥ずかしいくらい喋り掛ける」という伊藤は、新曲ができた際も聞かせるそうで「『この曲どう?いい感じ?』って聞いたりとかして(笑)。でもたまにすごい反応をしてくれるときがあるんです!」と目を輝かせ、「KIKIの好きな音が入っているのかなと思うんですけど、いつもならダラーンと聞いているのに、その曲が流れると体を起こしてくれたりするので、『これ好きなんだね』って(笑)」と嬉しそうな表情を浮かべた。

さらにKIKIは靴下が大好きだそうで「家の靴下が1足ずつなくなるんです…」と嘆き、持っていくのは履く前の靴下か、履いたあとの靴下か追求されると「それ聞きますか?履いたあとですね(笑)」と告白。「(洗濯カゴから)持って行ったことに気付かなくて、洗濯が終わって干しているときにアレって思うんです…。自分のベッドルームに持って行ってしまって、気付いたらKIKIのお腹の下にあるんですよね(笑)」と困惑し、子どもが抱きかかえてちょうどいいサイズのぬいぐるみにも興味を示すようで「(子どもとKIKIが)取り合いをしているんです(笑)。KIKIがガブガブしちゃうとヨダレで汚れちゃうので、(子どもに)『これはKIKIのにしよう』って言うと、子どもが怒ったりして困るなあって悩みがあります。幸せな悩みですね」と笑顔を見せた。

なお、イベントには、伊藤が昨年末にリリースしたミニアルバムの中の楽曲『Eternal Story』のMVで共演したエルフも登場。MV撮影時のエピソードを尋ねられると「すごく賢いワンちゃんなので、してほしいことをすべて叶えてくれて、ばっちり演じてくれました」と絶賛しつつも、ハプニングもあったそうで「散歩のシーンがあるんですけど、私がリードを持ってエルフの散歩をしていたんですが、ご覧の通り(エルフは)大きいので、エルフに引っ張られると、私が散歩されてるようで、どっちが散歩しているのかわからない状態になっていました(笑)」とエピソードを明かして笑いを誘った。

※本記事は掲載時点の情報です。

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