広瀬すず「なつぞら」に、安藤サクラ出演交渉「通行人でもいいので」

芸能総合 公開日:2019/03/26 19
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本日、渋谷・HNKで朝の連続テレビ小説のヒロイン“バトンタッチ”セレモニーが行われた。3月30日(土)に最終回を迎える「まんぶく」で立花福子を演じる安藤サクラ、4月1日(月)からスタートする「なつぞら」で奥原なつを演じる広瀬すずが出席した。




安藤は「まんぷく」で共演している松下奈緒(「ゲゲゲの女房」ヒロイン)から「ヒロインって、ヒロインにしか分からない気持ちが絶対にある」と言われたそうで、その言葉にホッとしたと明かし、「何か困ったことがあったら、私に連絡して。連絡先知らないけど(笑)」と笑いをとりつつ、「もし、あれだったら夫(柄本佑)もなつぞらに出てるから。家の電話番号を聞いて」と言い、これに広瀬も破顔。頼もしい激励に勇気付けられていた。


恒例のプレゼント交換では、安藤がまんぷくジャージを着こんで、なつぞらのロゴとイラストが入った「まんぷくヌードル」ならぬ、特製「なつぞらヌードル」を持って登場。世界で一つしかないオリジナルパッケージに広瀬も感激の様子だった。次に、広瀬からは極寒の十勝ロケで地域の人が差し入れしてくれたという「とろーりチーズパン」が贈られた。チーズパンに、仕上げとして広瀬が十勝産ラクレットチーズをかけ、安藤が試食することに。とろけるチーズを頬張りながら「まんぷくです!」と顔がほころんでいた。


バトンタッチセレモニーに移ると、広瀬は「(なつぞらが)放送開始する実感がなかったんですけど、(バトンを受け取って)本当に始まるんだなと実感しました」と改めて気が引き締まった様子。一方安藤は「先ほど、なつぞらのセットを見学していて、すごく素敵で楽しみになりました。こちらの現場でもカップヌー…あっ、失礼しました。即席ラーメンが役立っていたとお聞きしたので、ぜひどこか隅の方に、まんぷくヌードルを置いていただけたら。いち視聴者としても、まんぷくファン、なつぞらファンとしてもうれしい」とお願いし、集まった報道陣を笑わせていた。さらに「あわよくば、(まんぷくとなつぞらが)同じ時代ならば、エキストラに福ちゃんも…。通行人でもいいので」と自身のサプライズ出演を公開交渉し、ファンの期待が膨らむセレモニーとなった。

※本記事は掲載時点の情報です。

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