坂口健太郎、実は隠れゲーマーだった!『FF』シリーズはほぼ全作やっている

芸能総合 公開日:2019/03/24 3
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俳優の坂口健太郎吉田鋼太郎が、6月21日公開の『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』にW主演する。24日に幕張メッセで開催されたゲームイベント「FINAL FANTASY XIV FAN FESTIVAL 2019 in TOKYO」内で劇場版の製作発表とともに明かされた。




息子であることを隠して父とオンラインゲームをプレイする日々を綴り、累計アクセス数 1,000 万を超えたブログが原作。2017年には千葉雄大、故・大杉漣さんら出演のドラマ版が放送された。劇場版ではキャストを一新。息子・岩本アキオを坂口健太郎、父・岩本暁を吉田鋼太郎、アキオの会社の同僚・里美を佐久間由衣、アキオの妹・美樹を山本舞香、アキオの会社の先輩・吉井を佐藤隆太、アキオの母親を財前直見が演じる。


意外なことに「ゲームが好きで『FF』シリーズはほぼ全作やっている。あまり話したことはないですが…」と隠れゲーマー自認の坂口は「ゲーム自体が面白いので、その面白さをどうやって映画として描いていくか。この会場には『XIV』のプロの方々が来ていると思うので、皆さんの思いに負けないような気持ちで作っていきたい」と多くのファンを前に気合を見せた。


撮影では「ゲーム画面に向かって話すときにどのようなワードを言えばいいか迷ったときも、現場のスタッフさんがゲームの専門用語を教えてくれる。それだけ『XIV』の熟練者が現場に多い」と紹介。吉田との共演には「寡黙な父親なのでガッツリとセリフのやり取りはないけれど、ポツポツとお父さんが言うセリフが妙に心に迫ってくるのが面白い感覚だった」と振り返った。


その吉田は「僕はまさにゲーム世代。二十歳ぐらいにファミコンが登場して、そこから飛びついて、スーファミ、PSなどゲームは全部やっている。『FF』シリーズも1からやっています。『XIV』もやって、『XV』のオンラインバージョンもやっています。ダウンロードに3日もかかった」と役柄とは違って饒舌だった。

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