小島梨里杏、初写真集で自慢のS字ライン披露「いい反りしていました、99点!」

芸能総合 公開日:2019/03/21 24
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女優の小島梨里杏が21日、都内で1st写真集『半透明』(玄光社)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。

昨年末に、それまでのロングヘアをバッサリ切り、ショートカットを披露してイメージを一新させた小島。同写真集ではタオル一枚で身を隠した貴重なカットなど、彼女の飾らぬ“素”の姿を存分に詰め込み、ロングヘアをカットした際の様子も収録。小島自身が制作段階において撮影コンセプトや衣装選びなどプロデュースに参加して作り上げた渾身の1冊となっている。


撮影は、“旅”をテーマに今年の1月末に福岡県と熊本県で行ったそうで「動物園に行ったり、温泉に入ったりもしていますし、福岡にいる私が姉のように慕っているちぃ姉ちゃんという人がいて、その人に実際に会いに行ったりして、再会のシーンも(写真集に)含まれていたりします」と紹介し、撮影時に印象的だったことについては「大人の方が私に寄り添って、小島梨里杏を写し出すような写真集を作ろうと寄り添ってくださったことが1番印象的です」とスタッフ陣に感謝。

完成した写真集を見ての感想を聞かれると「その瞬間にしか写し出せないような表情が写っていて、フェリーに乗ってカメラマンさんと1対1で写真を撮っていたときに、まだ出てはいけないところに出てしまったみたいで、遠くからおじいちゃんに『まだ出ちゃダメだよ』って怒られたところを切り取られた写真もあったりします」と明かし、「そういう日常にあるんだけど、あまり作品では残さないような写真もあるので、そういうのを想像しながら見てほしいですね」とアピールした。

また、タイトルは自身で考案したそうで「透明でありすぎない自分を表現者としてやっていきたいと思っていて、それを写し出せたような写真集になっています。25歳の今の私が見せる顔がさまざまで、その中でもファンの方に見てほしい日常と、日常とはちょっと違う夜の海で撮ったちょっと色っぽいところもあるので、そういう差も面白いかなと思います」と語った。

さらに、髪をバッサリと切ったのは高校生のとき以来だそうで「そのとき(高校生当時、髪を切って)気持ちが変わったんです。軽快になるというか、前向きというか。長いときって大人しくて内向的な感じだったんですけど、切ったことによって心が変わるという瞬間があって、それを覚えていたので、25歳の節目で写真集が出せるなら、ショートの自分も収めておきたいし、ロングの私も収めておきたいと思いました。欲張りなんですけど(笑)」と笑い、「切ることによって新たな第一歩になるようにという思いがあって切りました」と理由を明かした。

また、表紙にも採用された入浴カットではセクシーな一面も見せているが、撮影時の心境や様子を尋ねられると「スタイリストさんもメイクさんも、長い付き合いの方たちとの撮影だったので、アットホームな雰囲気で撮れて、緊張やそれに向けての変な構え特になくサラッとできました」と回顧し、「“お色気ショットを撮ります” と構えて撮ったわけではなく、テーマである旅の中で見てくださる皆さんと旅に出られたらなと思って撮っていたので、一緒に友だちと温泉に来た感覚の流れで撮れたので、自然な顔ができたのかなと思います」と満足気。そんな美背中を披露したカットに自己採点を求められると「背中には自身があります!お尻の近くのこの部分(S字ライン)が好きです。いい反りしていました(笑)。100点にしちゃうとこれからの未来がないので、99!」と声を弾ませた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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