尼神インター渚、ハイヒールパンプスで歩く誠子も「ほんこんさんに見えてきた」

芸能総合 公開日:2019/03/18 7
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履きやすさとエレガンスを兼備した、メイドインジャパンのオーダーシューズを展開するキビラが新商品のお披露目を都内で行ない、お笑いコンビ・尼神インター(誠子・渚)が登壇した。

尼神インターの2人は、靴の悩みを解決するために生まれた最新3D足型測定器を使って現在の靴のサイズを正確に測る。計測前の誠子は、「足のサイズは24.5センチくらいだと思っていますけど、正確なサイズはわからないです」と話したが、結果は左足が24.9センチで右足が25.0センチだった。「ずっと24.5センチだと思っていたので、思ったよりデカいですね」とコメント。続いて測定した渚の靴のサイズは、左足が22.3センチで右足が22.4センチ。「私は今まで普段は24センチを履いていたんですよ。かなり大きなサイズを履いていたんですね」と思っていたギャップとの違いに驚いた様子だ。




その靴のサイズを踏まえて誠子の足のサイズに合ったイタリーレザービーナスハイヒールパンプス(ヒールの高さ7.5センチ)を履いてランニングマシンでの走行実演を行った。走行に挑戦した誠子は、「速度は7キロも出ているんですか。わたし走れますね。危なさもなくて走りやすかったです。普通ここまでヒールが高かったら足をひねってしまいますよね。グラグラもしませんでしたし、足も痛くなりませんでした」と感想を話すと、走っている誠子を見ていた渚は、「ほんこんさんに見えてきました。新しい誠子ちゃんが見れました」とにんまり。

これまで靴はどのように選んでいたのか聞かれた誠子は、「もっと女子力も高めたくて、最近はパンプスとかヒールを履きだしていたので、今日もこうやって自分に合ったパンプスを見付けられたのですごくうれしいです」と喜んだ。今までのパンプスのイメージについて聞かれた渚は、「痛いイメージしかなくて、ずっとスニーカーを履いていました。パンプスは動きにくいから、それが原因で足の形が変わってくるとつながってくると思っていました。まさか自分に合うパンプスがここにあると思いませんでした」と絶賛した。

パンプスを履く女性に対して渚は、「パンプスの概念がガラッと変わるぐらいいいなと思いました。足を測って自分だけの靴を作るのはすごいオススメです。ただこの靴を履いたからといってほんこんさんにはならないので安心してください」。誠子は、「女子力を上げようと思ったりしたらパンプスは絶対に履きたいと思いますよね。自分に合ったパンプスはキビラさんなら見付けられると思うので、誠子と一緒に女子力を上げましょう」としっかりアピールした。

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