SNSで話題の“美しすぎるバスケ女子”が「CanCam」専属モデルに抜擢

芸能総合 公開日:2019/03/15 13
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バスケットボールのユニホーム姿で華麗なドリブルを見せるハーフ美女、この娘はだれ? 昨年3月、インスタグラムに投稿された動画が「美しすぎるバスケ女子」として瞬く間に話題になり再生回数は228万回以上。 SNS 界の奇跡の現役女子大生が、ファッション誌「CanCam」の専属モデルとしてデビューする。




中条あやみ、堀田茜、松村沙友理(乃木坂46)、楓(E-girls)といった女優やアーティストが専属モデルを務める CanCam で、SNS 投稿動画からの専属起用は今回が初めて。5月号(3月23日発売)から本名「菜波」(20)の名前で CanCam モデルズの仲間入りをする彼女の起用ついて高田浩樹 CanCam ブランド室室長はこう話した。

「素人が気軽に動画を投稿できる SNS 動画の世界には、フォロワー数万人という人気の女子が続々誕生しています。そんな動画時代を象徴するモデルを探していた時に見つけたのが彼女です」「実際にお会いしてみて、まるでエクステをつけたような長いまつげと、鼻のラインの美しさに目を奪われました。バスケットで鍛えられた体幹とバランス感覚、そして抜群なスタイルのよさが、モデルとしての限りない可能性を感じさせてくれます。見ている人を幸せにしてくれる笑顔で、CanCamをより盛り上げてくれると確信しています」

菜波は、イラン人の父と日本人の母を持つハーフ。今年から都内の大学に通いながらモデル活動をはじめるが、中高6年間は、髪をベリーショートにしてバスケに身を捧げた体育会系。高校 1 年生からセンターポジションを務めた本格派。今後は、168 ㌢の長身とスラリと伸びた 8 頭身スタイルを生かして本格モデルへと転身する彼女。その“大転身”については、「話をいただいた時はすごく驚いて“本当に自分が!?”と思いました。でも現実を受け止めてからはやっぱりすごくすごくうれしかったです。いまはバスケでついたガチの筋肉を落として、モデル体型になるためボディメークに専念中です。今後は色々なことに貪欲にチャレンジして、女の子の憧れとなるモデルになりたいです」と話した。

CanCam 専属の現役ハーフモデルは、中条あやみトラウデン直美に続く3人目。所属事務所が中条と同じとあって高田室長は、「中条さんの妹的な存在としても期待しています」と話す。SNS の投稿がきっかけで誕生したアイドルは橋本環奈が知られていますが、菜波は、SNS”動画”時代を象徴する新モデル。

新時代の到来を予感する彼女の今後の活躍に期待したい。


写真:中村和孝、須藤敬一 


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