深田恭子「歳を重ねるとシンプルになる」“甘め封印”の白ドレス姿で登場

芸能総合 公開日:2019/03/12 6
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女優の深田恭子が12日、都内で行われた「キリン 午後の紅茶」新テレビCM発表会に女優賞の新木優子、俳優のリリー・フランキーとともに出席した。


新商品にちなみ「甘くない」白いワンピース姿で登場した深田。フロントにはスリットが入っており「甘くない紅茶ということで、今日は甘めのテイストはなしで」と大人スタイルを披露した。深田は、3月1日に行われた「第42回日本アカデミー賞」の授賞式でも白いドレスを着用しており、その日も同席したリリーは「この間も白いドレスで、今日も素晴らしいです。あと、すごいいい香りがします」とうっとりだった。


イベントでは3人による“紅茶宣言”が行われた。深田は、なぜ紅茶派になったのか聞かれると「色んな紅茶がありますがシンプルで、ごくごく飲んだり香りを楽しみながら飲めるのがいい。年を重ねるとシンプルになる。CMでは自然の甘くない雰囲気がテーマだったけど、実際の自分もそういうものを好むようになりましたね、年を重ねるにつれて」と語った。




新木は「いままでは紅茶に甘い砂糖入れたり、ミルクを入れたりしていて甘い紅茶が好きだった」といい、「25歳になって大人になってみて、いままでよりも背伸びをしないで自然体でいる自分も最近は好き。何も入れていない紅茶の風味を味わえるのは大人の女性に近いと思うので」と話した。


また25歳になった新木に大人の理想像を聞くと「はっきりしていなくて。30歳に向けてもっと理想像を深めたい」と回答。すると横にいた深田が「今日お会いして凛としてすごくかっこいい女性だと思った。背伸びなさらずに自然な感じが新木さんの魅力だと思う」とにっこり。その言葉に新木も「自然体を意識していたのでうれしい。しかも深田さんにそう言っていただけると」と喜んだ。


紅茶を飲む頻度が高くなったというリリーは「2年前までコーヒーのCMをやっていた俺がどの口で(紅茶派だと)言っているだと思うけど…」と自虐で笑わせ、「お茶全般好きですが、紅茶が食事に合うことをもっとおじさん達に広がればいい」とアピールした。


3人が出演する新CMは3月16日より順次公開される。


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