西野七瀬、卒コンでのフライングに大興奮「めちゃくちゃ楽しかったです!」

芸能総合 公開日:2019/02/26 18
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元乃木坂46の西野七瀬が26日、都内で行われたモバイル版RPGゲーム「黒い砂漠モバイル」ローンチ発表会に出席した。

ローンチに合わせて公開される新CMには、俳優の浅野忠信と西野が登場し、浅野と自他ともに認めるゲーム好きである西野が、自身に似せて作られたゲームキャラクターと語り合うシーンや、ゲームコンテンツである“釣り”、“着せ替え”を楽しむシーンなどが描かれている。




小さい頃から兄とゲームをしていたことがキッカケで、現在もゲーム好きという西野は、「自身にとってゲームはどんな存在?」と質問されると「日々の中の楽しみでもあるし、癒しでもある超大事な存在です」と答え、同ゲームの魅力については「キャラクターメイクがすごくて、私っぽいキャラも作っていただいたりして、細かいところまでできるので1日では作りきれないなってくらいこだわっちゃう機能だったのでビックリしましたし、グラフィックがめちゃくちゃ綺麗でビックリしました。今までいろんなゲームをやってきたんですけど、その中でも“ケータイでこんなに綺麗なんだ!”ってビックリしました」と興奮気味に語った。

CMで共演した浅野とは今回が初共演だったそうで、印象を聞かれると「お会いする前はすごく緊張していたんですけど、現場に入ってみるとお話しやすい方で、いろんなお話ができてすごく楽しかったです」と笑顔を見せ、「(浅野は)ちょうどお父さんくらいの年齢で、私の歳くらいの娘さんがいらっしゃるので、親子みたいな感じで会話できたのが嬉しかったです。ゲームの話もできました」と声を弾ませた。

また、この日から3回に分けてYouTubeで配信されるゲーム実況WEB動画に出演する西野は、浅野と同ゲームで対戦しているが、2戦2敗という結果に西野は「まさかの負けちゃったんですよ。浅野さんは『ゲームを全然やらないんです』って言っていて、これは私、普通に勝てると思っていたんですけど、まさかの負けました(笑)。完敗です」と苦笑し、「絶対勝てると思っていたので、初めは本気でいかないでおこうかなって思っていたんです。なのに浅野さんは走る速度が早くて、そこを練習していたことをあとから聞いて、私は走る練習してなかった…。だから負けちゃったんだなってわかって、今後に生かせそうだなって思いました」と向上心を覗かせた。

さらにイベントでは、同ゲームの開発総括プロデューサーと対人デモプレイを行った西野。1回戦はプロデューサーがスタートから10秒プレイしないというハンデをもらっての対戦だったが、1度もダメージを与えることなく敗れガックリと肩を落とした西野だったが、アドバイスとハンデ20秒をもらって行った2回戦はと3回戦で連勝した西野は、渾身のガッツボーズをして大喜びしていた。

イベント後の囲み取材で、乃木坂46卒業コンサートから2日経った現在の心境を聞かれた西野は「どっちの気持ちもあって、終わっちゃって悲しくなって、終わってから涙が出てきて、昨日もライブのことを思い出して“はー”ってなっていたんですけど、逆にまだ実感がない部分もあって、次もまた普通にいるんじゃないかなとか、メンバーと一緒にいるんじゃないかなという気もどっかにあって、不思議な気持ちです」と吐露し、卒コン翌日のニュースは見なかったそうで「朝のニュースで取り上げていただいているのを親が見ていたりして、そのテレビの音が聞こえてきたりして、“私のことやってるっぽい”って思ったんですけど、なんか恥ずかしくて見られなかったです」とコメント。

ニュースなどではフライング披露時の写真が多く使われていたが「あれ、めちゃくちゃ楽しかったです!初めてやったんですけど、やる前は不安だらけで“もし落ちちゃったらどうしよう”とか考えていたんですけど、やってみたらめっちゃ楽しくて、最後にこんな楽しい経験をさせてもらえてありがたいなと思いました」と嬉しそうに語り、「高いところが好きなので、風を受けて最高の気分でした」と目を輝かせた。

今後の活動については「のんびりとやりたいなと思っています。いただけるお仕事があったらそれを受けて、1こ1こ丁寧にやっていきたいなという気持ちです」といい、プライベートでやりたいことを聞かれると「ベタかもしれないんですけど、車の免許を取りたいなと思っています。(これまでは)時間がなかったので、今年取れるかなって希望を持っています」とニッコリ。車の免許を取得できたら、最初にどこに行きたいか尋ねられると「東京で運転するのはちょっと怖いなって思うので、大阪のほうの道だったら。実家のほうは道が広くて車も全然走っていないので、そこだったら安心して運転できるかな」と語り、最初に誰を乗せたいかの質問には「親ですかね」と即答した。