V6三宅健×市川海老蔵、目見麗しい袴姿で対談「今欲しいのはドラえもんのアンキパン」

芸能総合 公開日:2019/02/26 9
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発売中の週刊誌AERA3月4日号で、「六本木歌舞伎第三弾 羅生門」で共演中のV6三宅健市川海老蔵がスペシャル対談。羽織袴姿で向き合い、人間のエゴイズムを描いた作品への思いを語り合っている。海老蔵が、「『羅生門』はエゴイズムによって下人の心が変わっていくのが面白い」と話せば、三宅が「自分が下人役と聞いてびっくり。海老蔵さんに『この下人という役に全てがかかっています』といっていただいて、責任重大」と話すなど作品にかける思いを吐露。

 



また、歌舞伎初挑戦の三宅が、作品が描く人間のエゴにかけて、「いまの僕の欲は『ドラえもん』のアンキパンがほしいです。そして、寝て起きたら海老蔵さんが乗り移っているみたいなことが起こってほしい」と語る場面では、胸を貸す海老蔵が、「三宅さんは舞台に居てくださるだけでいいのです。 歌舞伎の所作でおかしなことがあればお教えします。よいところまで削ってはいけない」と励ますなど、二人の関係性も伺える内容となっている。


「六本木歌舞伎」は市川海老蔵らが「歌舞伎の楽しさを広く伝えたい」と立ち上げた舞台。 第三弾となる今年は、芥川龍之介の「羅生門」を映画監督の三池崇史が演出。2020年に市川團重郎白猿を襲名する市川海老蔵と、V6三宅健の共演で上演中。


AERA (アエラ) 2019年 3/4 号【表紙:あいみょん

発売日:2019年2月25日

定価:390円(税込)

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