林ゆめ、RQ各賞総ナメに晴れ晴れ「やりきったかな」今後の抱負語る

芸能総合 公開日:2019/02/24 20
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各種メディアで大人気の林ゆめが24日、都内で行われた「レースクイーン・オブ・ザ・イヤー 18-19」選出記念記者会見に出席した。

『レースクイーン・オブ・ザ・イヤー』は、「スーパーGT」、「スーパーフォーミュラ」、「スーパー耐久シリーズ」など、国内主要レースカテゴリーから選ばれたレースクイーンの最高峰とされるタイトルで、過去には吉岡美穂(00-01年)、森下千里(01-02)などを輩出。近年においても菜々緒(09-10年)が女優として、三城千咲(15-16年)がグラビアタレント、西村いちか(17-18年)がスポーツキャスタータレントとして活躍。

林はスーパーGT「pacific fairies」を務めただけでなく、<頭文字D>著者しげの秀一氏の漫画<MFゴースト>(講談社ヤングマガジン連載中)に登場する『MFGエンジェルス』実写版の大抜擢を受け次元を超えたレースクイーンとしての存在をRQOY実行委員会から評価された。




同賞の受賞をプレスリリース配信と同タイミングでマネージャーから聞いたという林は、その際の心境を尋ねられると「レースクイーンの最高峰と言われている『レースクイーン・オブ・ザ・イヤー』で、歴代では菜々緒さんや吉岡美穂さんも受賞されている名誉ある賞なので、いただけたときはすごく嬉しかったですし、光栄だなと思いました」と目を輝かせ、レースクイーン1年目にして、同賞のほかに『日本レースクイーン大賞2018』新人賞グランプリと大賞ファイナリストに選ばれるなど、賞を総ナメにしたが、今後については「レースクイーンとしてサーキットに立つのは去年の1年だけで、今年はレースクイーンはやらないんですけど、『MFGエンジェルス』は継続でやらせていただくので、そちらの活動と、演技とかファッションのほうのお仕事で頑張っていきたいと思います」とコメント。レースクイーンに心残りはないか尋ねられると「新人賞をいただいて、レースクイーン大賞もいただいて、オブ・ザ・イヤーもいただいたのでないですね。1年間だけって決めてやっていたので、やりきったかなと思います」と晴れ晴れとした表情を浮かべた。

また、レースクイーンを経験してよかったと思う点について聞かれると「私をキッカケにサーキットに来てくれる方々がいらっしゃって、そういう方々にレースの楽しさを伝えることができたのがやり甲斐がありました」と吐露し、逆につらかった点については「外にずっといるので、寒かったり、暑かったり、14センチのヒールだったので、ずっと立っているとつま先が痛くなるのがつらかったです」と打ち明けた。

さらに、レースクイーンで学んだことを、今後どのように生かしていきたいかとの問いに、林は「チームの子たちと一緒に行動することが多かったので、コミュニケーション能力とか、見たものをレースに詳しくない人にSNSなどで伝えたりしたことも、レースクイーンとして発信していたので、そういうところは今後にも行かせるかなと思います」と語った。

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