よしお兄さん&りさお姉さん 2人の魅力とは?“ロス”を癒す卒業記念ムック

芸能総合 公開日:2019/02/19 8
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「NHKのおかあさんといっしょ」を卒業することが発表された、“よしお兄さん”(小林よしひさ)と“りさお姉さん”(上原りさ)。そんな2人を14年担当したベテラン編集者が想いをこめた、卒業特別号と卒業記念ムックが発売されることがわかった。 

3月15日(金)発売予定の卒業特別号『NHKのおかあさんといっしょ 2019年春号』(講談社)は、「ブンバ・ボーン!デラックスカード」とB3サイズの「よし・りさ特大両面ポスター」の豪華2大付録付き。




また、4月4日(木)発売予定の『げんきMOOK おかあさんといっしょ よしお兄さん、りさお姉さん 笑顔と元気をありがとう!』(講談社)は、デビュー記者会見から最後の収録シーンまで、写真を撮り続けてきた雑誌「NHKのおかあさんといっしょ」ならではの充実した一冊。撮りおろし写真と独占ロングインタビューも収録し、よしお兄さん、りさお姉さんの足跡と思いを綴った完全保存版の卒業記念ムックだ。


長い間二人と接してきた担当編集者が、本を作るにあたって、まず考えたことは「二人の魅力がぎゅっと詰まった一冊にする」ということだという。二人の魅力とは?思い出話を少し明かしてくれている。


●「あ、逆立ち」(よしひさ)
歌の収録中、照明やカメラの調整などで、急に“待ち”の時間が訪れることがある。そんなとき、ふと、逆立ちを始める(そして、歩いたりもする)よしお兄さんを何度か見てきた。

●「うわ、ぺったんこ」(りさ)
番組でよく使用するNHKの大きなリハーサル室。その冷たい床にぴったりと開脚。りさお姉さんは入念なストレッチを欠かさない。

●「初心忘れるべからず」(よしひさ)
お兄さん、お姉さんには「宿題」と称して、毎年、雑誌の記事用に「年賀状」あるいは「寒中見舞い」を書いてもらっていた。そのときに「今年の抱負」をお聞きしていたのですが、よしひささんから出てくる言葉がこれでした。毎年同じで、まあ、編集者泣かせなのだけれども(笑)、それがよしお兄さんの長所なのだと理解しています。ぶれない。一本、筋が通っている。番組を見ている子どもたちには、いつも変わらないよしお兄さんがいちばんだろうから。

●「あちこちに頭をぶつけました」(りさ)
番組に出演するようになって初めて収録した曲が、パンの被り物が人気になった「パンパパ・パン」。この曲の収録では、頭に被った巨大なパンのサイズ感がつかめずに、いろいろなものに頭をぶつけました。でも「おまめ戦隊」のときは、被り物をものとせず、強烈なキックを決めた。カメラマンからは「迫力がありすぎて怖い」とまで言われるように。


余念なく鍛え上げられた身体と、ぶれない気持ち。ムックでは、そんな二人の魅力あふれる「からだ」と「こころ」を、撮りおろし最新カットとロングインタビューを交えて、余すところなくお届け。また、お約束(!?)の、思わず噴き出しちゃう扮装カットや、ものすごく懐かしい蔵出し写真なども掲載。よしお兄さん、りさお姉さん“ロス”の心を癒す。


■『NHKのおかあさんといっしょ 2019年春号』
3月15日発売予定 
定価:972円(税込)
豪華2大付録:
ブンバ・ボーン!デラックスカード
よし・りさ特大両面ポスター(B3サイズ)
講談社


■『げんきMOOK おかあさんといっしょ よしお兄さん、りさお姉さん 笑顔と元気をありがとう!』
4月4日発売予定 
定価:本体1300円(税別)
講談社

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