SNSの女王・明日花キララ“美尻10万いいね” 驚異的数字の秘訣とは?

芸能総合 公開日:2019/02/15 56
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セクシー女優というジャンルでスタートしながらも、SNS上の女性人気の高さゆえに、ファッション系イベントでランウェイを闊歩したり、スタイルブックを発売したり、主演映画がシリーズ化したり…。枠に捕らわれない活躍を見せているのが、明日花キララだ。Twitterフォロワー100万人超、Instagramフォロワー140万人超という驚異的数字を叩き出す“SNSの女王様“に、上手なSNS攻略方を教えてもらった。


Instagramのターゲットユーザーは女性ファンという明日花だが「たまに男性向けのセクシーな画像もUP。そうすると海外からも『アメイジング!』というコメントやファイヤーの絵文字などのコメントが沢山つく。セクシー系写真は出し過ぎることなく、しかし出さなすぎも飽きられてしまうので、適度に様子を見つつUPしていくのがオススメ」とチラリズム効果で女性ファンのみならず男性ファンのハートもがっちり鷲づかみ。




明日花いわく「SNSで数字を稼ぎたいのならば、出し過ぎはNG」と強調する。男性ファンを増やしたい場合は、女性脳ではなく男性脳に寄り添ってポージングを決めるのが基本。それに気づかされた画像が、下着姿でヒップラインを強調した姿勢の明日花がクールな顔でソファーに寝そべっている写真。いいね!が10万ついたという。「お尻には外国からの結構な数のファイヤーの絵文字がコメントにつく。可愛かったりクールな顔なのに、下半身を見るとド淫乱というイメージを男性は好む。パリピビッチの顔で下半身もドエロでは意外性がない。ギャップや落差のエロチシズムに男性はそそられる」と分析する。


フランス人形のようなルックスを持ちながらも、透き通った肌の出るところは出るわがままバディという明日花こそ“落差”を体現する張本人だが、アクション満載の主演映画『アイアンガール FINAL WARS』(2月16日公開)でも持ち前のギャップを遺憾なく発揮。「運動は苦手なので敵役の強さに圧倒された」というのが謙遜に聞こえるほどのハードな肉弾戦を展開する。撮影が行われたのは昨年9月。時期的には記録的猛暑のはずが「雨も降って凄く寒かったし、撮影が長引いて朝5時を迎えたこともあった」と回想する。


演じたのは女性アンドロイドのクリス。豊満バスト谷間丸見えのピッチピチボディーライン強調スーツでの撮影は寒さとの戦いでもあり「露出過多の衣装だったので、あらゆる谷間にカイロを挟みました」と舞台裏を告白。気になる“あらゆる谷間”とは「まずは胸の谷間、それに脇の下、ファイヤーなお尻」とウフフの照れ笑い。気力・体力を消耗する撮影となったが「撮影も終わりに近づくと『まだクリスでいたい』という思いになった。自分のタフさを初めて知った」と新たな自分との出会いも経験した。


そんな明日花のストレス発散方法は「美味しいものを食べて寝る。中身はのび太」。見た目とは裏腹に「男っぽい性格」とのこと。最近はジムで体を動かすことにハマっており「昨年の夏くらいから始めて、6キロ以上痩せました」とより一層スリムに。ジムに行く前は「もう嫌だ~!とジム鬱になる」というも「三日坊主にならずにジムに通い続けられたのは、『デブは甘え』という文字をスマホの待ち受け画面にしていたから。それで自分を追いつめて、毎日体重計に乗る。好きなものは食べていいけれど、食べたら運動。体重が少しでも減ったら、自分を思い切り褒める」とアメとムチ方式採用で乗り切った。


今回の『アイアンガール』は、シリーズ第3弾にしてファイナルと銘打たれているが「続編もあるのでは?と匂わせる展開なので、ヒットすればアンコールがあるかも」と期待を込めて「2019年もセクシー女優という肩書に捕らわれることなく、新しい道を切り開きたい。明日花キララというステージをランウェイしていきます!」とさらなる境地開拓に意気込んでいる。


文・撮影:石井隼人